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データロード状態の表示

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最終更新日: 2025-12-30 16:46:23

操作シナリオ

読み取り専用分析エンジンへのデータロードには2つの異なるフェーズが存在します。最初にデータのフルロードフェーズが行われ、次にリアルタイムデータロードフェーズが続きます。データが読み取り専用分析エンジンにロードされる際、データオブジェクトの構築が完了した後にのみデータクエリを実行可能です。データテーブルのロード状況は以下の方法で確認できます。

前提条件

インスタンス形態がプロビジョニングリソースであるクラスタをご用意ください。詳細についてはクラスタの作成をご参照ください。
クラスタの状態は稼働中です。

操作手順

方法1:コンソールでデータロード状態を表示

1. TDSQL-C for MySQLコンソールにログインし、左側のクラスタリストでターゲットクラスタをクリックすると、クラスタ管理ページに入ります。
2. クラスタ詳細ページで、ロードオブジェクトを変更する必要がある読み取り専用分析エンジンインスタンスを確認し、詳細をクリックすると、読み取り専用分析エンジンインスタンスの詳細ページに入ります。
3. 読み取り専用分析エンジンインスタンスの詳細ページでオブジェクト情報を確認でき、オブジェクト情報を通じてデータロード状況を閲覧可能です。
パラメータ
説明
データベース名
このオブジェクトが属するデータベース名を表します。データベース名によるフィルタリングが可能です。
注意:
読み取り専用分析エンジンにロードされたデータベースが多い場合、データベースのフィルタリングによってコンソールのロード時間が長くなる可能性があります。
オブジェクト名
読み取り専用分析エンジンにロードされたテーブル名を表します。ビューも読み取り専用分析エンジンにロード可能ですが、ここではビュー情報は表示されません。ビューを確認する必要がある場合は、MySQLコマンドを使用してください。
ロードされたオブジェクトが多い場合、コンソールでオブジェクト名のキーワードによる検索が可能です。
状態
状態には「データロード中」、「リアルタイムインクリメンタル中」、「同期異常」が含まれます。
データロード状況
オブジェクトがデータロード中の場合は、データロード状況に現在のテーブルのロード進捗状況が表示されます。
増分フェーズ遅延
オブジェクトがリアルタイムインクリメンタル中の場合は、当該オブジェクトの同期遅延情報が表示されます。
その他情報
データロードに異常が発生した場合は、その他情報に当該オブジェクトのロード異常に関する情報が表示されます。

方法2:SQL文でデータロードステータスを確認する

show replication tables;
または
select * from information_schema.libra_table_status;
読み取り専用分析エンジンでは、このコマンドを実行すると、現在ロード中のすべてのデータオブジェクトの状況を確認できます。where条件によるフィルタリングが可能です。
フィールド表示情報は下図の通りです:



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