インスタンスの性能がビジネスニーズの変化に対応できない場合、または性能が過剰な場合、インスタンスの構成変更操作を行うことで、ビジネス要件の満足やコスト削減が可能です。
構成変更機能
TDSQL-C for MySQLの読み取り専用分析エンジンインスタンスでは、コンピュートとストレージが分離されていません。そのため、リソース拡張やディスク縮小が発生した場合、クロスサーバー構成変更のシナリオが発生する可能性があります。インスタンスの構成変更時には、新しいスペックのインスタンスノードが自動的に起動されます。ノードのデータ同期が完了した後、自動的に新しいノードと古いノードのアクセスルートを切り替え、最後に構成変更操作を完了します。
操作手順
注意:
読み取り専用分析エンジンインスタンスは現在、クラスタ配下の読み書きインスタンスからデータを取得する方式でノード作成を行うため、構成変更操作を行う場合は、ビジネス需要の少ない時間帯での実施を推奨します。
1. 左側のクラスタリストでターゲットクラスタをクリックすると、クラスタ管理ページに移動します。
2. クラスタ詳細ページで、右側のインスタンス情報内から対象の読み取り専用分析エンジンインスタンスを特定し、構成変更を行うをクリックします。
1. クラスタリストでターゲットクラスタIDをクリックすると、クラスタ管理ページに移動します。
2. クラスタ管理ページで、インスタンスリスト>読み取り専用分析エンジンをクリックし、リストから対象の読み取り専用分析エンジンインスタンスを特定して、その操作列のその他>構成変更をクリックすると、構成変更ページに遷移します。
2. 構成変更ページで、必要に応じてインスタンスのコンピュート仕様とディスクサイズを調整し、操作時間を選択した後、今すぐ購入をクリックします。
説明:
構成変更を行うと業務瞬断が発生しますので、実際の業務ニーズに応じて構成変更切り替えの操作時間をご選択ください。
アップグレード完了時を選択すると、構成変更完了後に即座に瞬断切り替えが発生します。
メンテナンス時間内を選択すると、インスタンスのメンテナンス時間内で瞬断切り替えが行われます。インスタンスメンテナンス時間の変更については、インスタンスメンテナンス時間の変更をご参照ください。