本稿では、分析クラスタにデータをロードする方法を紹介します。これにより、ユーザーがデータ分析クエリを実行できます。
前提条件
クラスタの状態は稼働中です。
操作手順
注意:
分析クラスタを有効化すると、データベースに「txsqlPlugins_analytics_repl」というアカウントが自動的に作成されます。このアカウントは分析クラスタがデータソースからデータを取得するために用いられます。本アカウントは削除しないでください。
分析クラスタへの初回データロード時に、データソースからデータを取得するため、スローSQLが発生します。txsqlPlugins_analytics_replアカウントによるスローSQL情報は無視してください。
2. 左側のクラスタリストでターゲットクラスタをクリックすると、クラスタ管理ページに移動します。
3. クラスタ詳細ページのコンピュートノードで詳細をクリックし、インスタンス詳細ページに移動します。
4. インスタンス詳細ページで変更オブジェクトをクリックし、変更オブジェクトポップアップでターゲットデータベースまたはテーブルにチェックを入れ、次へをクリックします。
説明:
チェックした分析クラスタに同期するオブジェクトの設定が完了すると、データオブジェクトは継続的に分析クラスタにロードされます。データオブジェクトが分析クラスタにロードされると、オブジェクトリストに順次表示されます。
5. マッピング設定を行い、確定をクリックします。
説明:
マッピング設定では、「デフォルトルールに基づきすべてのデータベース/テーブルのマッピング名を強制的に設定」または「ソース側のデータベース/テーブル名と一致させ、重複オブジェクトは自動的にマッピング解除」を選択できます。あるいは、一時的に選択をスキップすることも可能です。ただし、マッピングが設定されていないオブジェクトは分析エンジンでクエリを実行できないことにご注意ください。