概要
タグはリソースを分類整理するために使用されます。タグはタグキーとタグ値で構成され、1つのタグキーは複数の値に対応できます。ユーザーはクラウドリソースにタグを作成し、バインドして管理することができます。DLCは、製品コンソールと新規購入ページで専用エンジンにタグをバインドすることをサポートし、タグを通じて専用エンジンリソースを多次元的に分類管理し、請求書を細分化します。
タグを作成してリソースに登録します
タグを作成して専用エンジンリソースに登録することで、リソースの分類と一元管理を実現します。
操作手順
4. リソース名をクリックしてリソース詳細ページに移動し、編集をクリックすると、タグ編集ウィンドウが表示されます。タグを選択してバインドしてください。
5. 確認をクリックすると、エンジンへのタグのバインドが成功します。再度編集をクリックすると、バインド解除や変更が可能です。
新規購入ページのタグバインド
ユーザーは専用エンジンリソースを購入する際にタグをバインドでき、年額/月額プランと従量課金プランの両方でタグのバインドがサポートされています。
タグによるフィルタリングをサポート
操作手順
2. タグ検索ボックスでタグを選択し、タグとタグキーの2つの方法でフィルタリングをサポートします。
3. タグを選択した後、検索をクリックすると、そのタグを含むエンジンリストがフィルタリングされます。
タグ別コスト配分
組織や業務の次元に基づいて、リソース計画タグ(例:部門、プロジェクトチーム、地域など)を使用してコストの配賦管理を実現できます。
操作手順
2. リソースをバインドします。Tagコンソール、DLC製品コンソール>SuperSQLエンジンまたは購入ページでエンジンリソースにTagをバインドします。 4. 請求書概要ページに移動し、Tag別集計タブを選択して、タグキーで集計された関連リソースの棒グラフとリストを確認します。