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アクセスポート設定

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最終更新日: 2024-12-31 11:27:08

設定シナリオ

CDNは、デフォルトで80/8080/443のアクセスポートが有効になっています。実際の業務のニーズに応じて、アクセスポートのいずれかをご自身で無効にすることができます。
注意:
アクセスポート設定は、現在中国国外ではサポートしていません。ドメイン名のアクセラレーションリージョンがグローバルである場合、設定変更後は中国国内でのみ有効となります。
一部のプラットフォームはアップグレード中のため、この設定機能を開放していません。

設定ガイド

設定の確認

CDNコンソールにログインし、左側のメニューバーで【Domain Management】を選択し、ドメイン名操作列の【管理】をクリックして、ドメイン名設定画面に入ります。タブを【アクセス制御】に切り替えると、【中国国内アクセスポート設定】が表示されます。
デフォルトの状態では、80/8080/443のアクセスポートがいずれも有効になっています。



設定の変更

必要に応じて、有効になっているアクセスポートを無効にすることができます。無効にした後、再度有効にすることも可能です。
変更に関する制約
ドメイン名でHTTPSを有効にしているか、またはHTTPSに強制的にリダイレクトさせる場合、443のアクセスポートを無効にすることはできません。
80と8080のアクセスポートを同時に無効にすることはできません。

設定例

アクセラレーションドメイン名www.test.com中国国内アクセスポート設定の例は次のとおりです。


実際のアクセス状況は次のとおりです。
CDNノードが8080ポートのアクセスを拒否
ドメイン名のアクセラレーションリージョンがグローバルとなる場合は、中国国内でのみ有効となり、CDNの中国国内のノードで8080ポートのアクセスが拒否されます。

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