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Cloud Object Storage

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ダウンロードとインストール設定

PDF
フォーカスモード
フォントサイズ
最終更新日: 2026-02-12 17:52:22
COSCLIツールは、Windows、macOS、およびLinuxオペレーティングシステムのバイナリパッケージを提供しているため、簡単なインストールと設定後、使用可能です。

手順1:COSCLIツールをダウンロードする

操作シナリオに基づいてCOSCLIツールのダウンロードアドレスを選択してください。サーバーが中国にある場合は、中国のサイトのダウンロードリンクを使用することをお勧めします(こちらのリンク先のツールバージョンはすべて最新版です。旧バージョンをご利用の場合は、 release にアクセスして履歴バージョンを取得できます)。
中国サイトのダウンロードアドレス
GitHubダウンロードアドレス (海外サイトでの使用を推奨)

SHA256 チェック
96e3c2aa2706f2c580f30093d1bf9f468046fd2cf498596f373f8e2707f0dea1
74f3b5ebbe89be2c013f9d3b2d8968691372801f2671bb31548eab4476fe9179
432ee022dcfdaec5a77e113386e7bcaa340680ea4c959147a3afb840c664aef9
df0018fbf78b552cbe875ebe26e8bdf7938c7f4394959f913dfc2ea4d1252568
Linux-386
Linux-386
a58e220bdc14781522b0c9eab76b02e5124b19f57554771a9e7ab204583c89ab
7165f2ae16c5f7ac495864c963ca574a76e04ec72680d7bc8a8eee3234d8cf91
Linux-arm
Linux-arm
5c5f6b70be061c7c30777dbc67271b2664036fbb56aaf6774c55ccc7f03194ed
0404b4da5b1d0c230c7d7522cb3bbec2909e314ab998889a0aeb8dc6094a2d21
また、中国サイトのmacOSとLinux環境におけるCOSCLIツールファイルをコマンドラインから取得することも可能です。
macOS-amd64:wget https://cosbrowser.cloud.tencent.com/software/coscli/coscli-darwin-amd64
macOS-arm64:wget https://cosbrowser.cloud.tencent.com/software/coscli/coscli-darwin-arm64
Linux-386:wget https://cosbrowser.cloud.tencent.com/software/coscli/coscli-linux-386
Linux-amd64:wget https://cosbrowser.cloud.tencent.com/software/coscli/coscli-linux-amd64
Linux-arm:wget https://cosbrowser.cloud.tencent.com/software/coscli/coscli-linux-arm
Linux-arm64:wget https://cosbrowser.cloud.tencent.com/software/coscli/coscli-linux-arm64
説明:
GitHubでは、現在のバージョン番号はv1.0.8です。ツールの最新バージョン、過去のバージョンおとび更新ログを取得しようとする場合は、 releaseにアクセスして確認してください。

手順2:COSCLIツールをインストールする

Windows

1. Windows-amd64を例として、ダウンロードされたWindowsバージョンのCOSCLIツールをC:\\Users\\<ユーザー名>ディレクトリに移動してください。
2. coscli-windows.exe にリネームします coscli.exe
3. win+rキーを押して実行プログラムを開きます。
4. ダイアログボックスで、cmdを入力して Enter を押すと、コマンドラインウィンドウが表示されます。
5. コマンドプロンプトで、次のコマンドを入力します。
coscli --version
出力がcoscli version v1.0.8であれば、インストールは成功です。
説明:
Windows ステムにおいて、異なるコマンドラインクライアントでCOSCLIを使用する方式がやや異なる可能性があります。 coscli [command] を入力した後にCOSCLIが正しく動作できない場合は、 ./coscli [command] のフォーマットをお試しください。

macOS

1. macOS-amd64を例として、次のコマンドを実行し、リネームmacOSバージョンのCOSCLIファイルは下記のとおりです。
mv coscli-darwin-amd64 coscli
2. 次のコマンドを実行してファイルの実行権限を修正します。
chmod 755 coscli
3. コマンドプロンプトで、次のコマンドを入力します。
./coscli --version
出力がcoscli version v1.0.8であれば、インストールは成功です。
説明:
macOSシステムにおいてCOSCLIを使用する場合、「開発者が確認できないため、coscliが開けられない」というプロンプトが表示された場合、設定〉安全性とプライバシー〉通用で「coscliを引き続き開く」を選択した後、COSCLIが正常に使用可能になります。

Linux

1. Linux-amd64を例として、次のコマンドを実行し、 リネームLinuxバージョンのCOSCLIファイルは下記のとおりです。
mv coscli-linux-amd64 coscli
2. 次のコマンドを実行してファイルの実行権限を修正します。
chmod 755 coscli
3. コマンドプロンプトで、次のコマンドを入力します。
./coscli --version
出力がcoscli version v1.0.8であれば、インストールは成功です。

手順3:COSCLIツールの構成

注意:
一時的な許可の使用方法によってツール使用の安全性がさらに向上できるため、ユーザーは 一時的キー でツールを使用することを推奨します。一時的キーを申請するときは、ターゲットストレージバケットやオブジェクト以外のリソースの漏洩を防止するために、 最小限の権限ガイドライン原則 に準拠してください。
永久キーを使用する必要がある場合は、 最小限の権限ガイドライン原則 に準拠して永久キーの権限範囲を制限することを推奨します。
ユーザーはCOSCLIを初めて使用する場合、設定ファイルを初期化する必要があります。設定ファイルには次の2つの部分が含まれています。
COSCLIにユーザーのTencent Cloudアカウントへのアクセスを許可するには、ユーザーはキーID、キーKey、一時的キーTokenを構成する必要があります。
通常バケットにエイリアスを追加するには、通常バケット名、バケットのリージョン情報、およびバケットエイリアスを構成する必要があります。通常バケットの情報を構成した後、ユーザーはバケット名やリージョン情報を入力せずに、エイリアスを使用してバケット操作を行うことが可能です。複数の通常バケット構成を追加した後、クロスバケットまたはクロスドメインの操作をより便利に行うことが可能です。通常バケット情報を構成する必要がない場合は、 Enter をクリックして次へ進みます。
初めて使用する場合、COSCLIが自動的に ./coscli config init を呼び出して ~/.cos.yaml で設定ファイルを生成するが、ユーザーはコマンドラインでインタラクティブに構成を完了することが可能です。その後、ユーザーは ./coscli config init コマンドを使用して他の位置でCOSCLIのために設定ファイルをインタラクティブに生成することも可能です。ユーザーは./coscli config showを使用して設定ファイルの場所と構成パラメーター情報を確認することが可能です。
設定ファイルの中の各設定項目の説明は次のとおりです。
設定項目の
必須入力
説明
Secret ID
はい
キーIDであり、使用上のリスクを軽減するために、サブアカウントキーを使用し、最小限の権限ガイドラインに準拠するよう許可することを推奨します。サブアカウントキーを取得するには、 サブアカウントのアクセス キーの管理 を参照してください。
注意:
初期化またはコマンドで設定したSecret IDは暗号化されて保存されます。設定ファイルを手動で変更する必要がある場合は、Disable Encryptionパラメータを設定してキーの暗号化を無効にする必要があります。
Secret Key
はい
キーKeyであり、使用上のリスクを軽減するために、サブアカウントキーを使用し、最小限の権限ガイドラインに準拠するよう許可することを推奨します。サブアカウントキーを取得するには、 サブアカウントのアクセス キーの管理 を参照してください。
注意:
初期化またはコマンドで設定したSecret Keyは暗号化されて保存されます。設定ファイルを手動で変更する必要がある場合は、Disable Encryptionパラメータを設定してキーの暗号化を無効にする必要があります。
Session Token
いいえ
一時的キーtokenであり、一時キーを使用するときに設定する必要があるが、使用しない場合は、直接 Enter を押して次へ進みます。一時的キーの詳細については、 一時的キーを使用してCOS にアクセスする を参照してください。
注意:
初期化またはコマンドで設定したSession Tokenは暗号化されて保存されます。設定ファイルを手動で変更する必要がある場合は、Disable Encryptionパラメータを設定してキーの暗号化を無効にする必要があります。
Mode
いいえ
はIDモードを設定し、列挙値の SecretKeyCvmRoleをサポートします。空にすることが可能です。空である場合、値がデフォルトでは SecretKeyになり、キーを使用してCOSをリクエストすることを示します。ModeがCvmRoleになる場合、 インスタンスロールの管理 を使用してCOSをリクエストすることを示します。
Cvm Role Name
いいえ
CVMロールのインスタンス名を設定します。 詳細については、 インスタンスロールの管理 を参照してください。
protocol
いいえ
ネットワーク伝送プロトコルであり、デフォルトではhttpsです。Httpに変更する必要がある場合は、設定プロファイルに直接入って修正しても可能です。
APPID
はい
APPIDは、ユーザーがTencent Cloudアカウントを申請した後に得られたアカウントであり、システムに自動的に割り当てられ、 アカウント情報 から取得できます。ストレージバケットのフルネームはBucket NameAPPID という2つの要素からなり、フォーマットが <BucketName-APPID>です。詳細については、 ストレージバケットの命名ルール を参照してください。
Bucket Name
はい
ストレージバケット名であり、APPIDとともにストレージバケットのフルネームを構成します。フォーマットが <BucketName-APPID>です。詳細については、 ストレージバケットの命名ルール を参照してください。
Bucket Endpoint
はい
ストレージバケットが存在するリージョンのドメイン名であり、ドメイン名のフォーマットがデフォルトではcos.<region>.myqcloud.comです。その中、 <region> がストレージバケットのリージョンを表し、たとえば、ap-guangzhou、ap-beijingなどです。COSがサポートするリージョンリストは リージョンとアクセスドメイン名 を参照してください。
ストレージバケットではアクセラレーションが有効になっている場合は、グローバルアクセラレーションドメイン名を構成することことが可能です。たとえば、グローバルアクセラレーションドメイン名をcos.accelerate.myqcloud.comに構成し、イントラネットグローバルアクセラレーションドメイン名をcos-internal.accelerate.tencentcos.cnに構成します。
Bucket Alias
いいえ
ストレージバケットのエイリアスであり、入力する必要があるコマンドの長さを減らすために、設定後に、使用時に BucketName-APPIDの代わりに BucketAliasを使用することが可能です。この項目を構成しない場合は、BucketAlias の値が BucketName-APPID の値になります。
OFS Bucket
いいえ
メタデータアクセラレーションバケットのマークであり、該当のバケットでは メタデータアクセラレーション 機能が有効になっているかどうかを識別するために使用されます。
CloseAutoSwitchHost
いいえ
バックアップドメインの自動切り替えを無効にするかどうかを設定します。値は true|false を選択可能で、空にすることもできます。
設定されていないか、値が false の場合、バックアップドメインの切り替えが実行されます。
true に設定された場合、バックアップドメインの切り替えは実行されません。
DisableEncryption
いいえ
キー暗号化の無効化を設定します。選択可能の値はtrue | false、空にすることもできます。
設定しないか、値がfalseの場合、設定ファイル内のキー関連情報が暗号化されます。
true に設定すると、設定ファイル内のキー関連情報は暗号化されません。
DisableAutoFetchBucketType
いいえ
バケットタイプの自動取得を無効にするかどうかを設定します。選択可能な値はtrue | falseで、空にすることもできます。
設定しない、または値がfalseの場合、ツールは自動的にバケットタイプを取得します。これにはcos:HeadBucket権限が必要です。
trueに設定した場合、ツールはバケットタイプを自動認識せず、まず--bucket-typeに基づいてバケットタイプを決定します。このパラメータが設定されていない場合は、設定ファイル内のバケット情報のofsパラメータに基づいて決定します(trueはOFSバケット、falseはCOSバケット)。設定ファイルにバケット情報が含まれていない場合は、デフォルトでCOSバケットタイプが使用されます。
初回構成時には、COSCLIは1つのストレージバケットの構成のみを要求するが、複数のストレージバケットを構成しようとする場合は、後で ./coscli config add コマンドを使用してストレージバケットの構成を追加することが可能です。設定ファイルを変更する必要がある場合、または設定ファイルに関する操作をさらに取得しようとする場合、 config コマンド を参照するか、または ./coscli config --help コマンドを使用して設定ファイルに関連するコマンドを迅速に確認してください。
コマンドを正式に使用し開始する前に、 ./coscli --help コマンドを使用してCOSCLIの使用方法を迅速に確認することが可能です。

その他の構成方法

./coscli config init を使用して設定ファイルをインタラクティブに生成するほか、COSCLIの設定ファイルを直接手動で作成することも可能です。COSCLIの設定ファイルのフォーマットは yaml です。設定ファイルのフォーマットの例は次のとおりです。
cos:
base:
secretid: XXXXXXXXXXXXXXX
secretkey: XXXXXXXXXXXXXXXXX
sessiontoken: ""
protocol: https
buckets:
- name: examplebucket1-1250000000
alias: bucket1
region: ap-shanghai
endpoint: cos.ap-shanghai.myqcloud.com
ofs: false
- name: examplebucket2-1250000000
alias: bucket2
region: ap-guangzhou
endpoint: cos.ap-guangzhou.myqcloud.com
ofs: false
- name: examplebucket3-1250000000
alias: bucket3
region: ap-chengdu
endpoint: cos.ap-chengdu.myqcloud.com
ofs: False
注意:
COSCLI は、デフォルトでは~/.cos.yaml から構成項目を読み取ります。ユーザーがカスタム設定ファイルを使用しようとする場合は、コマンドの後に -c (--config-path)オプションを使用してください。設定ファイルに格納されている secretid/secretkey/sessiontoken はすべて暗号化された文字列です。

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