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Electron

最終更新日:2022-08-08 15:25:06

    ここでは、主にTencent CloudのTRTC-API-Example(Electron)を素早く実行する方法をご紹介します。

    前提条件

    Tencent Cloudアカウントの登録を行っていることが必要です。

    操作手順

    ステップ1:アプリケーションの新規作成

    1. TRTCコンソールにログインし、開発支援 > Demoクイックスタートを選択します。
    2. アプリケーションの作成をクリックし、TestTRTCなどのアプリケーション名を入力します。すでにアプリケーションを作成している場合、既存のアプリケーションを選択をクリックします。
    3. 実際の業務ニーズに応じてタグを追加または編集し、作成をクリックします。
      説明:


      -アプリケーション名には、数字、中国語と英語の文字、アンダーラインのみを含めることができ、15文字以内とします。
      タグはTencent Cloudのさまざまなリソースを識別して管理するために使用されます。たとえば、企業に複数の事業部門があり、各部門に1つ以上のTRTCアプリケーションがある場合、企業はTRTCアプリケーションにタグを追加することで部門情報にマークを付けることができます。タグは入力必須ではありません。実際のビジネスニーズに応じてタグを追加または編集できます。

    ステップ2:SDKおよびTRTC-API-Exampleソースコードのダウンロード

    1. TRTC-API-Exampleのソースコードです。
      git clone https://github.com/tencentyun/TRTCSDK
      cd Electron/TRTC-API-Example
      

    ステップ3:TRTC-API-Exampleプロジェクトファイルの設定

    1. Electron/TRTC-API-Example/assets/debug/gen-test-user-sig.jsファイルを見つけて開きます。
    2. gen-test-user-sig.js ファイルの関連パラメータを設定します。
      • SDKAPPID:デフォルトは0。実際のSDKAppIDを設定してください。
      • SECRETKEY:デフォルトは '' です。実際のキー情報を設定してください。
    注意:

    • ここで言及したUserSigの発行方法は、クライアントコードにSECRETKEYを設定しますが、この手法のSECRETKEYは逆コンパイルによって逆クラッキングされやすく、キーがいったん漏洩すると、攻撃者はTencent Cloudトラフィックを盗用できるようになります。そのためこの手法は、ローカルのTRTC-API-Exampleクイックスタートおよび機能デバッグにのみ適しています
    • UserSigの正しい発行方法は、UserSigの計算コードをサーバーに統合し、Appのインターフェース向けに提供します。UserSigが必要なときは、Appから業務サーバーにリクエストを送信し動的にUserSigを取得します。詳細はサーバーでのUserSig新規作成をご参照ください。

    ステップ4:コンパイル実行

    npm install
    cd src/app/render/main-page
    npm install
    cd ../../..
    npm run start
    

    よくあるご質問

    1. キーを照会するとき、公開鍵および秘密鍵の情報しか取得できませんが、キーはどうしたら取得できますか。

    TRTC SDK 6.6バージョン(2019年08月)では、新しい署名アルゴリズムのHMAC-SHA256の使用を開始しました。それ以前に作成されたアプリケーションの場合、新しい暗号化鍵を取得するために、署名アルゴリズムをアップグレードする必要があります。アップグレードしない場合でも、旧バージョンアルゴリズム ECDSA-SHA256は引き続き使用できます。アップグレード済みなら、必要に応じて新旧アルゴリズムを切り替えます。

    アップグレード/切替の操作:

    1. TRTCコンソールにログインします。
    2. 左側ナビゲーションバーでアプリケーション管理を選択し、ターゲットアプリケーションのある行のアプリケーション情報をクリックします。
    3. クイックマスタータブを選択してステップ2 UserSigを発行するためのキーを取得エリアのここをクリックしてアップグレード非対称暗号化またはHMAC-SHA256をクリックします。
    • アップグレード:

    • 旧バージョンアルゴリズムのECDSA-SHA256に切り替えます。

    • 新バージョンアルゴリズムのHMAC-SHA256に切り替えます。

    2. ファイアウォールにはどのような制限がありますか。

    SDKがUDPプロトコルを使用してオーディオビデオ伝送を行っているため、UDPをブロックするオフィスネットワークでは使用できません。類似した問題がおありの際は、 企業ファイアウォール制限の対応をご参照の上、問題原因を調べ解決してください。

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