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ドキュメントTencent Effect SDK

Avatar UIのカスタマイズ

フォーカスモード
フォントサイズ
最終更新日: 2025-09-16 16:56:19

Demo UIの説明





実現方式

パネル設定情報は任意のパスに配置できます。Demoではassetsに配置し、Demoでパネルファイルを初めて使用する際にインストールディレクトリ下にコピーします。



Json構造とUIパネルの対応関係
左側のitemが右側ページの第1階層メニューに対応します。headは最初のiconで選択した内容です。

左側の赤枠のsubTabsは右側の第2階層メニューに対応します。

左側のiconのデータはresourcesフォルダ内で設定します。右側に表示されるのはパネルの設定データであり、両者はパネルデータのcategoryでバインドします。SDKはresourcesフォルダ内のデータを解析し、対応するmapに入力します。mapのkeyはcategoryの値であるため、Demoではpanel.jsonファイルの解析が完了すると、SDKの提供するメソッドによってデータを取得してバインドできるようになります。




Demoの重要クラスの説明

パス:com.tencent.demo.avater.AvatarResManager.java

1. Avatarリソースのロード

/**
* Avatarリソースのロードに使用します
*
* @param xmagicApi XmagicApiオブジェクト
* @param avatarResName 名前
* @param avatarSaveData モデルのデフォルト設定をロードします。ない場合はnullを渡します
*/
public void loadAvatarRes(XmagicApi xmagicApi, String avatarResName, String avatarSaveData)

2. パネルデータの取得

/**
* avatarのパネルデータを取得します。
*
* @param avatarResName avatar素材名
* @param avatarDataCallBack このメソッドはファイルにアクセスするため、サブスレッド内でファイル操作を行います。データの取得後はメインスレッドでコールバックを行います
* 返されるデータにはresourcesフォルダ下のデータが含まれています
*/
public void getAvatarData(String avatarResName, String avatarSaveData, LoadAvatarDataCallBack avatarDataCallBack)

3. パネルデータから、ユーザーの設定した属性またはデフォルトの属性を解析します

//パネルの設定ファイルから、ユーザーの設定した属性またはデフォルトの属性を解析します
public static List<AvatarData> getUsedAvatarData(List<MainTab> mainTabList)

4. モデル切り替え背景データの取得

/**
* 対応するplane Configデータを取得します
*
* @param avatarResName リソース名
* @param avatarType 背景タイプ
* @return
*/
public AvatarData getAvatarPlaneTypeConfig(String avatarResName, AvatarBgType avatarBgType)

付録

MainTab.javaSubTab.java内のフィールドの説明です。

MainTab

フィールド
タイプ
入力必須かどうか
意味
id
String
はい
メインメニューの一意の識別子。メインメニューを区別するために用いられるため、グローバルで一意である必要があります
label
String
いいえ
第1階層メニュー名(Demoでは現在この名称を表示していません
iconUrl
String
はい
画像アドレス。選択していない場合の画像アドレスです
checkedIconUrl
String
はい
画像アドレス。選択している場合の画像アドレスです
subTabs
はい
第2階層メニューリスト

SubTab

フィールド
タイプ
入力必須かどうか
意味
label
String
はい
第2階層メニュー名
category
String
はい
第2階層メニューのカテゴリータイプ。SDKのcom.tencent.xmagic.avatar.AvatarCategoryクラスで定義します
relatedCategory
String
いいえ
依存関係の識別に使用します。例:髪型と髪色に依存関係があり、髪型変更の際もユーザーが前回設定した髪色を使用する必要があるような場合、髪型内にこのフィールドを設定する必要があります。値は髪色内のcategoryフィールドの値です(依存関係は現時点ではtype値がTYPE_SELECTORタイプのデータにしか存在しません)
avatarDataList
リストタイプ
はい

AvatarItem

フィールド
タイプ
入力必須かどうか
意味
id
String
はい
各属性のID。SDKが返すAvatarDataデータ内のIDに対応します
icon
String
はい
画像アドレスまたはARGB色値(”#FF0085CF“)
type
Int
はい
UI表示タイプ。AvatarData.TYPE_SLIDERはスライダータイプ、AvatarData.TYPE_SELECTORはiconタイプです
selected
boolean
はい
typeがAvatarData.TYPE_SELECTORタイプの場合、このフィールドはそのitemが選択されているかどうかを表します
downloadUrl
String
いいえ
設定ファイルのダウンロードアドレス。設定ファイルの動的ダウンロードに使用します
category
String
はい
SubTab内のcategoryと同義です
labels
Map<String, String>
いいえ
typeがAvatarData.TYPE_SLIDERタイプの場合は値があり、パネルの左側に表示されるlabelに配置されます
avatarData
AvatarData
はい
SDKはアバター制作属性操作クラスを定義しています


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