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Cloud Object Storage

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ドキュメントCloud Object Storageトラブルシューティングリソースアクセス異常HTTPプロトコルを使用してカスタムオリジンサーバードメイン名にアクセスした際にエラーが発生する

HTTPプロトコルを使用してカスタムオリジンサーバードメイン名にアクセスした際にエラーが発生する

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最終更新日: 2024-06-30 12:21:37

故障について

HTTPSプロトコルを使用してカスタムオリジンサーバードメイン名にアクセスした際にエラーが発生しました。

考えられる原因

証明書の設定ミス、またはカスタムオリジンサーバードメイン名が設定されていない。

処理手順

CDN証明書の使用

1. CDNコンソールにログインします。
2. 左側ナビゲーションバーで【ドメイン名管理】を選択し、ドメイン名管理ページに進みます。
3. 設定したいドメイン名をクリックし、【HTTPS設定】タブを選択し、HTTPS設定ページに進みます。
4. 「HTTPS設定」バーで【設定に進む】をクリックし、証明書の設定を行います。 詳細については、CDNの証明書の設定のドキュメントをご参照ください。
5. 約5分後にCDNドメイン名の再デプロイが完了すると、HTTPSプロトコルによるアクセスが正常に行えるようになります。

COS証明書の使用

1. COSコンソールにログインします。
2. 左側ナビゲーションバーで【バケットリスト】を選択し、バケット管理ページに進みます。
3. 操作したいバケットを見つけ、そのバケット名をクリックし、バケット設定ページに進みます。
4. 左側ナビゲーションバーで【ドメイン名と伝送管理】>【カスタムオリジンサーバードメイン名】を選択し、カスタムオリジンサーバードメイン名のページに進みます。
5. 操作したいドメイン名を選択し、【証明書のバインド】をクリックし、証明書の設定を行います。
注意:
証明書バインド機能は段階的にリリース中です。現時点では北京、上海、成都、中国香港リージョンのみサポートしています。ワイルドカードドメイン名のバインドはサポートしていません。
6. 【OK】をクリックして、バインドを完了します。
「HTTPS証明書」が「アップロード済み」となっていれば、HTTPSプロトコルによるアクセスが正常に行えます。

CVMリバースプロキシ証明書の使用

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