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製品リリース記録


apiVersion: node.tke.cloud.tencent.com/v1beta1kind: MachineSetspec:type: NativedisplayName: mstestreplicas: 2autoRepair: truedeletePolicy: RandomhealthCheckPolicyName: test-allinstanceTypes:- C3.LARGE8subnetIDs:- subnet-xxxxxxxx- subnet-yyyyyyyyscaling:createPolicy: ZonePrioritymaxReplicas: 100template:spec:displayName: mtestruntimeRootDir: /var/lib/containerdunschedulable: falsemetadata:labels:key1: "val1"key2: "val2"providerSpec:type: Nativevalue:instanceChargeType: PostpaidByHourlifecycle:preInit: "echo hello"postInit: "echo world"management:hosts:- Hostnames:- lkongtestIP: 22.22.22.22nameservers:- 183.60.83.19- 183.60.82.98- 8.8.8.8metadata:creationTimestamp: nullsecurityGroupIDs:- sg-xxxxxxxxsystemDisk:diskSize: 50diskType: CloudPremium
パラメータの所属モジュール | パラメータ項目 | YAMLフィールド | 説明 |
スタートアップコンフィギュレーション | ノードプールのタイプ | フィールド名:spec.type フィールド値:Native | Nativeは、ネイティブノードプールを表しています。 |
| ノードプールの名前 | フィールド名:metadata.name フィールド値:demo-machineset(カスタマイズ) | カスタマイズでは、業務上のニーズなどの情報に応じて命名することで、今後のリソース管理が便利になります。 |
| 課金モデル | フィールド名:spec.template.spec.providerSpec.value.instanceChargeType フィールド値:PostpaidByHour(従量課金) | 従量課金の課金モデルを提供します。実際のニーズに応じて選択してください。 |
| モデルコンフィグレーション | モデル: フィールド名:spec.instanceTypes フィールド値:S2.MEDIUM4(コンソールを参考にしてその他のモデル仕様を取得することができます) システムディスク: フィールド名:spec.template.spec.providerSpec.value.systemDisk.diskSize/diskType フィールド値: diskSize: 50(システムディスクのサイズは、10の倍数でカスタマイズすることができ、最小で50Gです) diskType: CloudPremium / CloudSSD(システムディスクのタイプで、高性能/SSDをサポートしています) | 「モデルコンフィグレーション」ウィンドウで、下記の情報を参考に、必要に応じて選択してください。 アベイラビリティーゾーン:このオプションは、選択したアベイラビリティーゾーンで利用可能なインスタンスタイプのフィルタリングに用います。詳細については、ネイティブノードリージョンとアベイラビリティーゾーンをご参照ください。 モデル:CPUのコア数、メモリのサイズおよびインスタンスタイプによるフィルタリングをサポートしています。システムディスク:ストレージ制御、ノードの実行をスケジューリングするシステムの集まりで、ビルドサイズ > 100GB となっています。 |
| セキュリティグループ | フィールド名:spec.template.spec.providerSpec.value.securityGroupIDs フィールド値:sg-a7msxxx(セキュリティグループID) | デフォルトでクラスター作成時に設定したセキュリティグループです。実際のニーズに応じて、変更または追加してください。 |
| 数量 | フィールド名:spec.replicas フィールド値:7(カスタマイズ) | ノードプール内でメンテナンスをする際の必要なノード数量に対応します。実際のニーズに応じて、設定をしてください。例えば、この数量を5と入力した場合、ノードプールは、5台のノードメンテナンスを作成します。 |
| コンテナネットワーク | フィールド名:spec.subnetIDs フィールド値:subnet-i2ghxxxx(コンテナサブネットID) | 実際のニーズに応じて、適切で利用可能なサブネットを選択してください。 1. ノードの数量を手動で調節すると、システムはサブネットリストの順序に従ってノードの作成を試みます。順序が上位のサブネットの作成に成功した場合、そのサブネットは常に作成されます。 2. ノードプールが自動スケーリングを有効化していた場合、設定した拡張ポリシーに従って適切なサブネットを選択し、ノードの作成を行ってください。 |
運用保守機能 | 故障時の自己回復 | フィールド名:spec.autoRepair フィールド値:true(オン)/ false(オフ) | オプション項目で、有効化することをお勧めします。この機能は、ネイティブノードにおいて、OS、Runtime、kubelet異常などを含む、さまざまな異常の状況をリアルタイムで検出し、自己回復の手段を提供します。 |
| チェックおよび自己回復ルール | フィールド名:spec.healthCheckPolicyName フィールド値:test-all(故障時の自己回復のCRの名前をバインドします) | 現在のノードプールに対して異なる故障時の自己回復ルールを選択することができます。各ノードプールは、1つのルールのバインドをサポートしています。 |
| 自動アップグレード(alphaバージョン) | - | オプション項目で、この機能は現在ベータ版テスト中です。プラットフォームは、運用保守ウィンドウで自動アップグレード機能を提供することで、繫雑なバージョンの運用保守操作を簡素化することをサポートしています。アップグレード項目には、Kuberbetes、実行時、オペレーティングシステムのカーネルバージョンのイテレーションおよびメンテナンスが含まれています。また、Tencent Securityの情報を組み合わせることで、タイムリーにセキュリティ上の脆弱性に対処します。 |
| アップグレード項目 | - | システムは、選択したアップグレード項目に従ってバージョンメンテナンスを行います。異なるアップグレード項目については、単独のアップグレードパッケージに対応し、バージョンアップの少なくとも1週間前に、コンソールおよびドキュメントで、バージョンの更新の説明を提供します。 |
| 運用保守ウィンドウ | - | システムは、設定した運用保守ウィンドウで自動アップグレードを行います。 |
| 最大アップグレードノード数 | - | メンテナンス時間のウィンドウで、最初にアップグレードされるノード数は1で、その後にアップグレードできるノード数は2の累乗で増加します。同時にアップグレードできるノード数は、設定した最大アップグレードノード数を超えることはできません。 |
| オートスケーリング | フィールド名:spec.scaling | 有効化後、CAコンポーネントは、このタイプのノードプールに対して自動スケーリングを行います。 |
| ノード数量の範囲 | フィールド名:spec.scaling.maxReplicas / minReplicas フィールド値: maxReplicas: 7(カスタマイズ) minReplicas: 2(カスタマイズ) | ノードプール内のノード数量は、この範囲内の最小値/最大値に制限されます。ノードプールの自動スケーリングを有効化した場合、ネイティブノードの数量は設定された範囲内で自動的に調節されます。 |
| 拡張ポリシー | フィールド名:spec.scaling.createPolicy フィールド値:ZonePriority(最初に選択したアベイラビリティーゾーンの優先)/ ZoneEquality(マルチアベイラビリティーゾーンの分散) | 1. 最初に選択したアベイラビリティーゾーンの優先:自動スケーリングは、最初に選択したアベイラビリティーゾーンに、優先してスケーリングを実行します。最初に選択したアベイラビリティーゾーンにスケーリングを実行できない場合に限って、その他のアベイラビリティーゾーンにスケーリングが行われます。 2. マルチアベイラビリティーゾーンの分散:スケーリンググループが指定したマルチアベイラビリティーゾーン(すなわち指定した複数のサブネット)に、ばらつきがないように最大限に努力してノードインスタンスを割り当てます。複数のサブネットを設定した場合に限って、このポリシーが有効化されます。 |
高度なパラメータ | Lables | フィールド名:spec.template.spec.metadata.labels フィールド値: key1: 「value1”」(lableのkey/valueはカスタマイズです) | ノードの属性は、ノードに対してフィルタリングと管理を行うのに便利です。このノードプールで作成したノードは、すべて設定したLabelに自動的に追加されます。 |
| Taints | フィールド名:spec.template.spec.metadata.taints フィールド値:effect: NoSchedule/PreferNoSchedule/NoExecute(taintsタイプを入力します) | ノードの属性は、一般的にTolerationsと組み合わせて使用されます。条件と合致しないPodをこのノード上にスケジューリングしないようにするため、このノードプールで作成されたノードは、すべて設定したTaintsに自動的に追加されます。 |
| コンテナディレクトリ | フィールド名:spec.template.spec.runtimeRootDir フィールド値:/data/containerd(カスタマイズ) | チェックを入れると、例えば/var/lib/のように、すぐにコンテナとイメージストレージディレクトリを設定することができます |
| kubelet カスタマイズパラメータ | このフィールドはホワイトリストとして制御され、チケット/販売後から申請によって開放されます。 | ホワイトリストによる制御は、kubelet一般パラメータによる設定をサポートしています。 |
| Management | フィールド名:spec.template.spec.providerSpec.value.management.hosts/nameservers/KernelArgs フィールド値: hosts: Hostnames: [ 'test' ], IP: '22.22.22.22'nameservers: [ '183.60.83.19', '183.60.82.98']KernelArgs:このフィールドはホワイトリストとして制御されています。チケットを提出して、サポートを受けることができます。 | Nameservers\\Hosts\\KernelArgsタイプのパラメータの設定をサポートしています。 |
| カスタマイズスクリプト | フィールド名:spec.template.spec.providerSpec.value.lifecycle.preInit/postInit フィールド値: preInit: "echo hello"(ノードを初期化する前にスクリプトを実行し、カスタマイズします) postInit: "echo world"(ノードを初期化した後にスクリプトを実行し、カスタマイズします) | カスタマイズデータを指定してノードを設定します。ノードの初期化前/ノードの初期化後の2段階による設定を提供します。スクリプトが再入可能であり、ロジックが再試行可能であることを確実にするため、スクリプトとそれが生成するログファイルは、ノードの/usr/local/qcloud/tke/userscriptパスで確認することができます。 |
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