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CloudAuditを更新する

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最終更新日: 2026-02-05 17:21:05

SDK説明

UpdateAuditはCloudAuditを更新するために使用され、指定されたログファイル内の一部の設定(例えばパス、COS Bucketなどの設定)を更新するために使用できます。なお、CloudAuditの名称は変更できませんので注意してください。パスの変更には、CloudAuditサービスを停止する必要はありません。COS Bucketの変更の場合、そのCOS Bucketが以前にCloudAuditログファイルのターゲットであった場合、変更は成功します。そうでない場合は、手動でCOSバケットを承認し、CloudAuditに書き込み権限を付与する必要があります。

リクエストパラメータ

パラメータ名称
必須
タイプ
説明
IsMultiRegionAudit
いいえ
Number
マルチリージョン収集を有効化するかどうか。0:無効、1:有効。
KmsKeyId
いいえ
String
KmsのsecretId。データの暗号化に使用されます。
Name
はい
String
CloudAuditの名称は、3~128バイトで、ASCIIエンコーディングの英字a-z、A-Z、数字0-9、アンダースコア_のみで構成されます。
CosBucketName
はい
String
配信されるCOSバケットの名称、命名規則はCOSの命名要件を参照します。
CosKeyPrefix
いいえ
String
COS Bucketのプレフィックス、命名規則はCOSを参照します。
CmqTopicName
いいえ
String
CMQトピック名称、メッセージキューを有効化する場合は入力必須、命名規則はCMQの要件を参照します。

対応パラメータ

対応パラメータは空です。

実際の事例

リクエストサンプル

$config = array('SecretId' => 'ご自身のsecretId',
'SecretKey' => 'ご自身のsecretKey',
'RequestMethod' => 'GET',
'DefaultRegion' => 'gz');
$ca = QcloudApi::load(QcloudApi::MODULE_CLOUDAUDIT, $config);
$package = array('Name'=>'ayisunxxx','CosBucketName'=>'sundehuixxx','CosKeyPrefix'=>'sundehui');
$a = $ca->UpdateAudit($package);
if ($a === false) {
$error = $ca->getError();
echo "Error code:" . $error->getCode() . ".\\n";
echo "message:" . $error->getMessage() . ".\\n";
echo "ext:" . var_export($error->getExt(), true) . ".\\n";
} else {
var_dump($a);
}
echo "\\nRequest :" . $ca->getLastRequest();
echo "\\nResponse :" . $ca->getLastResponse();
echo "\\n";

対応サンプル

[]


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