設定シナリオ
通常、CDNノードはオリジンサーバーからリクエストされたリソースを正常にプル(2XX状態コード)した場合、ノードはキャッシュ期限切れ設定のルールにしたがって処理します。
オリジンサーバーが2XX以外の状態コードに迅速に応答できず、かつ全てのリクエストをオリジンサーバーに渡すことを望まない場合は、状態コードのキャッシュ期限切れ時間を設定することで、CDNノードは2XX以外の状態コードに直接応答し、オリジンサーバーの負荷を引き下げることができます。
現在以下の状態コードをサポートしています。
4XX:400、401、403、404、405、407、414
5XX:500、501、502、503、504、509、514
注意:
一部のプラットフォームはアップグレード中のため、現在404と403の状態コードのみをサポートしています。
中国国外では現在404と403の状態コードのみをサポートしています。ドメイン名のアクセラレーションリージョンがグローバルの場合、404と403以外の状態コードのキャッシュルールは中国国内でのみ有効となります。
設定ガイド
設定の確認
CDN コンソールにログインし、メニューバーで【【Domain Management】を選択し、ドメイン名操作列の【管理】をクリックして、ドメイン名設定画面に入ります。タブを【キャッシュ設定】に切り替えれば、【状態コードキャッシュ】が見つかります。
デフォルトで、「404 - キャッシュ時間10秒」のルール条項があります。
ルールの追加
必要に応じて状態コードのキャッシュルールを追加できます。【状態コードキャッシュの追加】をクリックします。
設定の制約:
1つの状態コードには1条項のルールの追加のみサポートされています。追加を繰り返すことはできません。
キャッシュ時間が0の場合は、キャッシュされません。