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用語集

back-to-origin URL書き換え

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最終更新日: 2024-12-31 14:19:38

設定シナリオ

back-to-originリクエストのURLをオリジンサーバーと一致するURLに変更する必要がある場合、Tencent Cloud CDNはback-to-origin URL書き換え設定機能を提供しています。
注意:
ECDNドメイン名は、現時点では、この機能の設定をサポートしていません。

設定ガイド

設定の確認

CDNコンソールにログインし、左側のメニューバーで【Domain Management】を選択し、ドメイン名操作列の【管理】をクリックして、ドメイン名設定画面に入ります。Tabを【back-to-origin設定】に切り替えると、【Origin URL書き換え設定】が表示されます。



ルールの追加

必要に応じて書き換えルールを追加できます。【ルールの追加】をクリックします。


設定の制約
1つのドメイン名につき、最大100件の書き換えルールを追加できます。
複数あるルールは優先順位を変更できます。下部の優先順位が上部のものよりも高くなります
書き換え予定のback-to-origin URL: / で始まり、デフォルトはプレフィックス一致で、フルパス一致(例:/test/a.jpg)とワイルドカード * 一致(例:/test/*/*.jpg)もサポートします。ファイルディレクトリを指定する場合は、「/」で終わることはできません(例:/test)。
目標back-to-origin Host:デフォルトは現在のドメイン名です。修正は可能で、http://またはhttps:// ヘッダーを含みません。
目標back-to-originパス: / で始まり(例:/newtest/b.jpg)、ワイルドカード *$n でキャプチャできます(n=1,2,3...、例:/newtest/$1/$2.jpg)。ファイルディレクトリを指定する場合は、「/」で終えることはできません(例:/test)。
ワイルドカード * は最大5件入力できます。キャプチャのプレースホルダー $n は最大10件入力できます。
中国語のコンテンツはサポートしていません。目標back-to-origin Hostは250文字以内とし、その他の入力欄のコンテンツは1024文字以内とします。

設定例:

アクセラレーションドメイン名www.test.comの** back-to-origin URL書き換え設定**を行う場合は次のとおりとなります。


上記設定の場合、実際のback-to-originの状況は次のとおりです。
back-to-originリクエストwww.test.com/images/1.jpgは第1、2、3条のルールにヒットした場合、下部の優先順位が最も高く、実際のback-to-originリクエストはwww.test.com/index.htmlになります。
back-to-originリクエストwww.test.com/imagesは第2条のルールにヒットした場合、実際のback-to-originリクエストはwww.test.com/goodboy.htmlになります。

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