製品アップデート情報
アクセスコントロール項目 | 機能説明 |
ユーザーのHTTP Request Headerのrefererフィールド値にアクセスコントロールポリシーを設定することにより、アクセス元を制限し、悪意あるユーザーのなりすましを防ぎます。 | |
リクエスト側のIPアドレスに対してアクセスコントロールポリシーを設定することにより、アクセス元を効果的に制限し、不正なIPスプーフィング、悪意ある攻撃などをブロックできます。 | |
ユーザー側のIPアドレスを対象に、各ノードの1秒あたりのアクセス回数を制限することで、高頻度なCC攻撃の防御、悪意あるユーザーのなりすましの防止などが可能となります。 | |
設定すると、クライアントは、リクエスト送信時に設定に基づき署名を計算しサーバーに渡す必要があり、CDNノードでサーバーの検証を行い、検証に合格すると、その後の通行が許可されます。 | |
ユーザーのHTTPリクエストヘッダーのUser-Agentに対してルールをもとに判断を行い、必要に応じてユーザーのアクセスを許可または拒否します。 | |
Tencent Cloud CDNではダウンストリーム速度制限設定を提供し、単一リンクでのサーバーのダウンストリーム最大スループット速度を設定できるようにしています。 |
トラフィック管理項目 | 機能説明 |
ドメイン名のトラフィック/帯域幅の使用量を制限したければ、使用量の上限を設定する機能を利用できます。統計サイクル(5分間)で発生したトラフィック/帯域幅が設定した閾値を超えると、CDNサービスを無効にする(すべてのリクエストには404が返されます)ため、異常な消費金額の発生を防げます。 | |
Basic Cloud Monitor製品のクラウドサービス監視機能を利用して、CDNサービス下の指定ドメイン名またはプロジェクトのトラフィック・帯域幅の使用状況の監視を設定できます。設定したピーク値に達するとアラーム(Short Message Service、メール、WeChat)が送信されますので、潜在的リスクをすみやかに発見することができます。 | |
トラフィック課金のユーザーの場合は、コンソール-トラフィックパッケージ管理のところでアラームポリシーを設定し、すべての有効なトラフィックパッケージに対して、その残高が設定した比率に満たなくなった時にアラームを送信するようにできます。 |
セキュリティアクセラレーション | 機能概要 |
分散型DDoSスクラビング | Content Delivery Network (CDN)の全国に広がる1100+アクセラレーションノードを支えとし、良質なノードを選別して高性能な自社開発DDoSスクラビングモジュールを搭載しています。先進的な特徴認識アルゴリズムをベースに正確なスクラビングを行い、SYN Flood、TCP Flood、ICMP Floodなどのさまざまなトラフィック攻撃を防御します。Tencent Cloudの高い防御性能を誇るマシンルームと連動させ、シングルポイントで最大1TbpsのDDoS攻撃を防御可能です。 |
CC攻撃アダプティブレコグニション | 自社開発のインテリジェントなCC攻撃判定、ブロック特許技術により、プラットフォームに応じてブロックポリシーを推奨し、ユーザーがカスタマイズした多元的ルールと結合させて、不正な攻撃を解析し、ブロックします。回数制限、トラフィック制限などの手段による不正アクセスのフィルタリングが可能です。 |
インテリジェントWAF防御 | Tencentの膨大なWeb攻撃サンプルDBをベースに、アクセスに対して特性のマッチングを行うことで、SQLインジェクション、XSS攻撃、ローカルファイルインクルードなどの各種Web攻撃を効果的に防御し、ユーザーのオリジンサーバーをリアルタイムに保護します。独自のAIエンジンに、Tencentの億単位の脅威情報を融合させて、更にスマートな脅威識別インテリジェンスを構築し、正確かつ効果的に Webの脅威をブロックします。 |
BOT行為解析 | Tencent Cloud WAF(Web Application Firewall)のAI+ルールを融合させたBotプログラム管理機能により、すべてのアクセラレーションリクエストを対して行為の解析を行って、友好的および悪意のあるBotクローラーを選別し、カスタムポリシーの管理にも対応しています。豊富な既知のBot行為DBにより広告、スクリーンショットツール、検索エンジン、サイト監視、リンククエリなどのクローラータイプをカバーし、独自のAI技術で、ユーザーのすべてのリクエスト行為をモデリングし、異常なトラフィックソースをインテリジェントに選別します。 |
高度なアクセスコントロール | 基本IPアドレス、referer、UAブラックリスト/ホワイトリスト以外に、カスタマイズした複雑なアクセスコントロールルールにも対応し、クライアントIP、URI、Referer、User-Agent、Paramsなどのフィールドを指定し、「と等しい」、「を含む」、「を含まない」などのルールによるマッチングを行うことが可能です。業務シナリオに応じ、複数の条件を組み合わせたフィルタリングを行うことができます。 |
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