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--enable-security-groups(無効がデフォルト)となります。

kubectl edit deploy tke-eni-ipamd -n kube-system
spec.template.spec.containers[0].argsの中に起動パラメータを追加します。
変更後、ipamdは自動で再起動し、有効化されます。
有効化された後、既存のノード上のセキュリティグループと関連のない補助ENIは、以下のポリシーでセキュリティグループにバインドされます。バインドされたとしても、設定したセキュリティグループとは強力に同期します。それまでに特性を起動している場合を除き、ノードセキュリティグループは設定済みとなります。ノードのENIを増分すると、すべて以下のセキュリティグループにバインドされます。- --enable-security-groups# デフォルトでご自身のネットワークカード/インスタンスのセキュリティグループを引き継ぐ場合、security-groupsパラメータは追加しません。- --security-groups=sg-xxxxxxxx,sg-xxxxxxxx
kubectl annotate node <nodeName> --overwrite tke.cloud.tencent.com/disable-node-eni-security-groups="yes"
kubectl annotate node <nodeName> --overwrite tke.cloud.tencent.com/disable-node-eni-security-groups="no"
--security-groupsが未設定、あるいは値がブランクの場合、各ノードのセキュリティグループは自らのノードインスタンスがバインドしたセキュリティグループ(マスターネットワークカードがバインドしたセキュリティグループ)を継承します。特性を起動すると、ノードインスタンスセキュリティグループ(マスターネットワークカードセキュリティグループ)に変化が現れます。補助ネットワークカードのセキュリティグループは同期認識を行わなくなるので、ノードセキュリティグループを無効化し再度有効化して同期させる必要があります。操作方法については 既存ノードとネットワークセキュリティグループの同期の設定方法をご参照ください。--security-groupsを設定すると、各ノードセキュリティグループの設定は、そのセキュリティグループの集合となります。--security-groups パラメータを変更すると、増分したノードセキュリティグループの設定はグローバルパラメータと同期します。既存のノードセキュリティグループの設定は変わりません。既存のノードセキュリティグループの設定と同期させる場合は、ノードセキュリティグループを無効化し再度有効化して同期させる必要があります。操作方法については 既存ノードとネットワークカードセキュリティグループの同期の設定方法をご参照ください。spec.securityGroupsドメインにはノードセキュリティグループの情報が含まれています。kubectl get nec <nodeName> -oyaml
kubectl edit nec <nodeName>
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