tencent cloud

Cloud Virtual Machine

最新情報とお知らせ
製品情報
パブリックイメージの更新情報
OSの公式サポート終了計画
製品に関するお知らせ
製品概要
CVM概要
製品の強み
基本概念
リージョンとゾーン
初心者ガイド
Service Regions and Service Providers
製品の課金
課金概要
課金モデル
課金項目
課金モデルの変更
購入インスタンス
仕様変更の料金説明
料金未払いに関する説明
クイックスタート
カスタム設定によるLinuxインスタンスの購入
カスタム設定によるWindowsインスタンスの購入
ユーザーガイド
操作ガイド一覧
ご利用制限一覧
インスタンス
スポットインスタンス
リザーブドインスタンス
イメージ
ストレージ
バックアップと復元
ネットワーク
セキュリティ
パスワード/キー
監視とアラート
運用管理
便利な機能
サーバー移行
オンライン移行
オフライン移行
移行に関するご相談
トラブルシューティング
CVMインスタンスにログインできない原因や対処法
Windowsインスタンスのログインに関する障害
Linuxインスタンスのログインに関する障害
その他のインスタンスログインに関する障害
インスタンス実行時の障害
Linuxインスタンスのメモリに関する障害
ネットワーク障害
実践チュートリアル
CVMの選定ガイド
環境構築
ウェブサイトの構築
アプリケーションの構築
可視化ページの構築
ローカルファイルをCVMへアップロード
ネットワークパフォーマンステスト
その他の実践チュートリアル
API リファレンス
History
Introduction
API Category
Making API Requests
Region APIs
Instance APIs
Cloud Hosting Cluster APIs
Image APIs
Instance Launch Template APIs
Placement Group APIs
Key APIs
Security Group APIs
Network APIs
Data Types
Error Codes
セキュリティとコンプライアンス
Cloud Access Management(CAM)
ネットワーク
よくあるご質問
リージョンとアベイラビリティゾーンに関するご質問
課金クラス
インスタンスに関するご質問
ストレージに関するご質問
イメージに関するご質問
サーバー移行について
ネットワークに関するご質問
セキュリティに関するご質問
OSに関するご質問
運用と監視に関するご質問
CAMに関するご質問
NTPサービスに関するご質問
適用シナリオに関するご質問
Agreements
CVM Service Level Agreements
Red Hat Enterprise Linux Image Service Agreement
Public IP Service Level Agreement
用語集

権限付与ポリシーの構文

PDF
フォーカスモード
フォントサイズ
最終更新日: 2023-02-16 10:11:26

ポリシー文法

CAMポリシー:
{
"version":"2.0",
"statement":
[
{
"effect":"effect",
"action":["action"],
"resource":["resource"],
"condition": {"key":{"value"}}
}
]
}

バージョンversionは記入必須項目であり、現時点で数値が"2.0"であることのみを認めています。
ステートメント statement は一つか複数の権限の詳細情報を説明することに使われています。当該要素は effect、action、resource,condition 等幾つかのほかの要素の権限又は権限の集合を含んでいます。一つのポリシーには一つのstatement 要素しかありません。
1.1 操作actionは許可する又は拒否する操作を説明することに使われています。操作は API(nameプリフィックスで説明する)又は機能セット(特定APIセットであり、permitプリフィックスで説明する)であってよいです。当該要素は記入必須項目です。
1.2 リソースresource は授権するの具体的なデータを説明することに使われています。リソースは6段階式で説明されます。各製品のリソース定義の詳細は異なっています。リソースの指定方法については、作成したリソース宣言に対応する製品ドキュメントをご参照ください。当該要素は記入必須項目です。
1.3 発効条件condition はポリシー発効の制約条件を説明しています。条件はオペレーター、操作キーと操作値から構成されています。条件値は時間、IPアドレス等の情報を含んでいます。一部のサービスは、条件に対しほかの値を指定することを認めています。当該要素は記入必須項目ではありません。
1.4 影響effect は宣言による結果が「許可」であるか「明示的な拒否」であるかを説明しています。それにallow (許可)とdeny (明示的な拒否)という2種類が含まれています。当該要素は記入必須項目です。

CVMの操作

CAポリシーステートメントでは、顧客はCAM対応のいかなるサービスから任意のAPI操作を指定することができます。CVMに対しては、name/cvm:をプレフィックスとするAPIを利用してください。例えば name/cvm:RunInstances 又は name/cvm:ResetInstancesPasswordです。 一つのステートメントで複数の操作を指定したい場合は、コンマで区切ってください。下記の通りです。
"action":["name/cvm:action1","name/cvm:action2"]
ワイルドカードで複数の操作を指定することも可能です。例えば、先頭が単語" Describe "であるすべての操作を指定することが可能です、下記の通りです。
"action":["name/cvm:Describe*"]
CVMにおけるすべての操作を指定したい場合は、 * ワイルドカードを使用してください。下記の通りです。
"action"["name/cvm:*"]

CVMのリソースパス

各CAMポリシーステートメントは自身に適用されるリソースがあります。 リソースパスの一般的な形式は次のとおりです。
qcs:project_id:service_type:region:account:resource
project_id:プロジェクト情報を説明します。CAMの早期ロジックをコンパチブルするためなものだけです。記入する必要がありません。 service_type:製品の略称です、例えば CVMです。 region:リージョン情報です、例えば bjです。 account:リソース所有者のルートアカウント情報です、例えばuin/164256472です。 resource:各製品の具体的なリソース詳細です。例えばinstance/instance_id1 又は instance/*です。
例えば、顧客は特定インスタンス (i-15931881scv4) を使用してステートメントでそれを指定することができます。下記の通りです。
"resource":[ "qcs::cvm:bj:uin/164256472:instance/i-15931881scv4"]
ワイルドカードで特定アカウントのすべてのインスタンスを指定することができます。下記の通りです。
"resource":[ "qcs::cvm:bj:uin/164256472:instance/*"]
すべてのリソースを指定したい場合、或いは特定のAPI操作がリソースレベルの権限をサポートしていない場合、 Resource 要素の中で* ワイルドカードを使ってください。下記の通りです。
"resource": ["*"]
一つのコマンドで複数のリソースを同時に指定したい場合は、コンマでそれらを区切ってください。下記は二つのリソースを指定する例です。
"resource":["resource1","resource2"]
下表にはCVMの利用可能なリソース及び対応するリソースの説明方法が示されています。
下表においては、$をプレフィックスとする単語はエイリアスです。
その中に、projectはプロジェクトIDを指しています。
その中に、regionはリージョンを指しています。
その中に、accountはアカウントIDを指しています。
リソース
授権ポリシーにおけるリソースの説明方法
インスタンス
qcs::cvm:$region:$account:instance/$instanceId
キー
qcs::cvm:$region:$account:keypair/$keyId
VPC
qcs::vpc:$region:$account:vpc/$vpcId
サブネット
qcs::vpc:$region:$account:subnet/$subnetId
システムディスク
qcs::cvm:$region:$account:systemdisk/*
イメージ
qcs::cvm:$region:$account:image/*
データディスク
qcs::cvm:$region:$account:datadisk/*
セキュリティグループ
qcs::cvm:$region:$account:sg/$sgId
EIP
qcs::cvm:$region:$account:eip/*

CVMの条件キー

ポリシーステートメントでは、ポリシーの発効時間を制御する条件を選択的に指定することができます。各条件には一つか複数のキー値ペアが含まれています。条件キーは大文字・小文字の区分けをしません。
顧客は複数の条件、或いは単一の条件で複数のキーを指定する場合は、ANDロジック操作によりそれを評価します。
単一の条件で複数の値を持つキーを指定する場合は、ORロジック操作によりそれを評価します。すべての条件にマッチングした場合にのみ、権限を与えます。 下表にはCVMが指定のサービスに使われる条件キーを説明しています。
条件キー
参照タイプ
キー/値ペア

cvm:instance_type


String

cvm:instance_type=instance_type
その中に instance_type はインスタンスタイプを指しています(例えば S1.SMALL1)。

cvm:image_type


String

cvm:image_type=image_type
その中に image_type はイメージタイプを指しています(例えば IMAGE_PUBLIC)

vpc:region


String

vpc:region=region
その中に region はリージョンを指しています(例えば ap-guangzhou)

cvm:disk_size


Integer

cvm:disk_size=disk_size
その中に disk_size はディスクサイズを指しています(例えば500)

cvm:disk_type


String

cvm_disk_type=disk_type
その中に disk_type はディスクタイプを指しています(例えばCLOUD_BASIC)

cvm:region


String

cvm:region=region
その中に region はリージョンを指しています(例えば ap-guangzhou)


ヘルプとサポート

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバック