tencent cloud

Cloud Virtual Machine

最新情報とお知らせ
製品情報
パブリックイメージの更新情報
OSの公式サポート終了計画
製品に関するお知らせ
製品概要
CVM概要
製品の強み
基本概念
リージョンとゾーン
初心者ガイド
Service Regions and Service Providers
製品の課金
課金概要
課金モデル
課金項目
課金モデルの変更
購入インスタンス
仕様変更の料金説明
料金未払いに関する説明
クイックスタート
カスタム設定によるLinuxインスタンスの購入
カスタム設定によるWindowsインスタンスの購入
ユーザーガイド
操作ガイド一覧
ご利用制限一覧
インスタンス
スポットインスタンス
リザーブドインスタンス
イメージ
ストレージ
バックアップと復元
ネットワーク
セキュリティ
パスワード/キー
監視とアラート
運用管理
便利な機能
サーバー移行
オンライン移行
オフライン移行
移行に関するご相談
トラブルシューティング
CVMインスタンスにログインできない原因や対処法
Windowsインスタンスのログインに関する障害
Linuxインスタンスのログインに関する障害
その他のインスタンスログインに関する障害
インスタンス実行時の障害
Linuxインスタンスのメモリに関する障害
ネットワーク障害
実践チュートリアル
CVMの選定ガイド
環境構築
ウェブサイトの構築
アプリケーションの構築
可視化ページの構築
ローカルファイルをCVMへアップロード
ネットワークパフォーマンステスト
その他の実践チュートリアル
API リファレンス
History
Introduction
API Category
Making API Requests
Region APIs
Instance APIs
Cloud Hosting Cluster APIs
Image APIs
Instance Launch Template APIs
Placement Group APIs
Key APIs
Security Group APIs
Network APIs
Data Types
Error Codes
セキュリティとコンプライアンス
Cloud Access Management(CAM)
ネットワーク
よくあるご質問
リージョンとアベイラビリティゾーンに関するご質問
課金クラス
インスタンスに関するご質問
ストレージに関するご質問
イメージに関するご質問
サーバー移行について
ネットワークに関するご質問
セキュリティに関するご質問
OSに関するご質問
運用と監視に関するご質問
CAMに関するご質問
NTPサービスに関するご質問
適用シナリオに関するご質問
Agreements
CVM Service Level Agreements
Red Hat Enterprise Linux Image Service Agreement
Public IP Service Level Agreement
用語集

インスタンスの削除保護を有効化

PDF
フォーカスモード
フォントサイズ
最終更新日: 2022-07-07 16:19:38

操作シナリオ

通常の状況下で、あるインスタンスが不要になった場合は、コンソールまたはAPIでインスタンスの削除操作を行うことができます。意図せずインスタンスを削除してしまうことを防ぐため、インスタンスの削除保護を有効にすることができます。有効にすると、コンソールおよびAPIによってインスタンスを削除することができなくなります。インスタンスの削除が必要なことが確認できている場合は、インスタンスの削除保護を無効にしてから削除操作を行うことができます。
インスタンスの削除保護を有効にすることで、業務データインスタンスの保存を保障し、意図せずインスタンスを削除してしまうことを防ぐことができます。ここではコンソール上でインスタンスの削除保護を有効化または無効化する方法についてご説明します。

説明事項

新規購入したインスタンスおよび既存のインスタンスでは、インスタンスの削除保護はデフォルトで無効になっています。必要に応じて有効化することができます。
インスタンスの削除保護はシステムレベルでの削除に対しては無効です。例えば、従量課金インスタンスが支払い遅延のためにシャットダウン後に削除される場合などです。

操作手順

インスタンスの削除保護の有効化

既存のインスタンスの削除保護の有効化
新規購入インスタンスの削除保護の有効化
1. CVMコンソール にログインします。
2. 実際のニーズに応じて、単一または複数のインスタンスの削除保護を有効化することができます。
単一のインスタンスの削除保護の有効化: 下図のように、「インスタンス」ページで、インスタンスの削除保護を有効化したいインスタンスを見つけ、その行の右側のその他 > インスタンス設定 > インスタンスの削除保護の設定を選択します。


インスタンスの削除保護の一括有効化: 下図のように、「インスタンス」ページで、インスタンスの削除保護を有効化したいインスタンスにチェックを入れ、リスト上方のその他 > インスタンス設定 > インスタンスの削除保護の設定を選択します。


3. ポップアップした「インスタンスの削除保護の設定」ウィンドウで、「有効」を選択し、OKをクリックすれば、インスタンスの削除保護の有効化が完了します。
インスタンスの新規購入時に、下図のように「カスタム設定」を選択し、「2. ホストの設定」手順で「インスタンスの削除保護」にチェックを入れます。


説明:
その他のパラメータ設定については、購入画面でインスタンスを作成 をご参照ください。


インスタンスの削除保護の無効化

インスタンスが削除可能であることが確認できている場合は、次の手順を参照し、インスタンスの削除保護を無効にしてから削除操作を行ってください。
1. CVMコンソール にログインします。
2. 実際のニーズに応じて、単一または複数のインスタンスの削除保護を無効化することができます。
単一のインスタンスの削除保護の有効化: 下図のように、「インスタンス」ページで、インスタンスの削除保護を有効化したいインスタンスを見つけ、その行の右側のその他 > インスタンス設定 > インスタンスの削除保護の設定を選択します。


インスタンスの削除保護の一括有効化: 下図のように、「インスタンス」ページで、インスタンスの削除保護を有効化したいインスタンスにチェックを入れ、リスト上方のその他 > インスタンス設定 > インスタンスの削除保護の設定を選択します。


3. ポップアップした「インスタンスの削除保護の設定」ウィンドウで、「無効」を選択し、OKをクリックすれば、インスタンスの削除保護の無効化が完了します。

関連ドキュメント

ヘルプとサポート

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバック