tencent cloud

Cloud Object Storage

最新情報とお知らせ
製品アップデート情報
製品のお知らせ
製品概要
製品概要
機能概要
応用シナリオ
製品の優位性
基本概念
リージョンとアクセスドメイン名
仕様と制限
製品の課金
課金概要
課金方式
課金項目
無料利用枠
記帳例
請求書の確認とダウンロード
お支払い遅れについて
よくある質問
クイックスタート
コンソールクイックスタート
COSBrowserクイックスタート
ユーザーガイド
リクエストの作成
バケット
オブジェクト
データ管理
バッチ処理
グローバルアクセラレーション
監視とアラーム
運用管理センター
データ処理
インテリジェントツールボックス使用ガイド
データワークフロー
アプリ統合
ツールガイド
ツール概要
環境のインストールと設定
COSBrowserツール
COSCLIツール
COSCMDツール
COS Migrationツール
FTP Serverツール
Hadoopツール
COSDistCpツール
HDFS TO COSツール
オンラインツール (Onrain Tsūru)
セルフ診断ツール
実践チュートリアル
概要
アクセス制御と権限管理
パフォーマンスの最適化
AWS S3 SDKを使用したCOSアクセス
データディザスタリカバリバックアップ
ドメイン名管理の実践
画像処理の実践
COSオーディオビデオプレーヤーの実践
データセキュリティ
データ検証
COSコスト最適化ソリューション
サードパーティアプリケーションでのCOSの使用
移行ガイド
サードパーティクラウドストレージのデータをCOSへ移行
データレークストレージ
クラウドネイティブデータレイク
メタデータアクセラレーション
データアクセラレーター GooseFS
データ処理
データ処理概要
画像処理
メディア処理
コンテンツ審査
ファイル処理
ドキュメントプレビュー
トラブルシューティング
RequestId取得の操作ガイド
パブリックネットワーク経由でのCOSへのファイルアップロード速度の遅さ
COSへのアクセス時に403エラーコードが返される
リソースアクセス異常
POST Objectの一般的な異常
セキュリティとコンプライアンス
データ災害復帰
データセキュリティ
クラウドアクセスマネジメント
よくある質問
よくあるご質問
一般的な問題
従量課金に関するご質問
ドメインコンプライアンスに関するご質問
バケット設定に関する質問
ドメイン名とCDNに関するご質問
ファイル操作に関するご質問
権限管理に関するご質問
データ処理に関するご質問
データセキュリティに関するご質問
署名付きURLに関するご質問
SDKクラスに関するご質問
ツール類に関するご質問
APIクラスに関するご質問
Agreements
Service Level Agreement
プライバシーポリシー
データ処理とセキュリティ契約
連絡先
用語集

仕様と制限

PDF
フォーカスモード
フォントサイズ
最終更新日: 2025-09-19 11:47:16
カテゴリー
仕様と制限
詳細説明
QPS
制限
読み取り/書き込みタイプリクエスト:中国大陸パブリッククラウドリージョンではデフォルトで各バケットにつき30000QPSを専有し、その他のリージョンでは各バケットにつき3000QPSを専有します。
バケット内オブジェクトリストアップ/過去バージョン/現在実行中のマルチパートアップロードタスク:全リージョンの各バケットにつきデフォルトで1000QPSとなります。
バケット作成/バケット削除/バケットリストアップ:全リージョンの各APPIDにつきデフォルトで50QPSとなります。
データ取得リクエスト:全リージョンの各バケットにつきデフォルトで100QPSとなります。
1回のみのリスト作成タスクリクエスト:全リージョンの各バケットにつきデフォルトで1QPSとなります。
単一ファイルアップロード/削除/Listホットスポット頻度制御:50QPS。
単一ファイルダウンロードホットスポット頻度制御:1000QPS。これより高いQPSが必要な場合は、リクエスト速度およびパフォーマンスの最適化をご参照ください。
帯域幅
制限
中国大陸パブリッククラウドリージョンでの1バケットのデフォルトの帯域幅は、アップストリーム・ダウンストリーム共有で15Gbit/s
その他のリージョンではアップストリーム・ダウンストリーム共有で10Gbit/sとなります。帯域幅がこの閾値に達すると、リクエストによってトラフィックコントロールがトリガーされます。これ以上の帯域幅が必要な場合は、アフターサービスエンジニアまでご連絡ください。
ストレージタイプ
標準ストレージ(マルチAZ)/標準ストレージの制限
課金制限:
保存期間、ストレージユニットに制限はありません。
標準ストレージ料金の詳細については、製品価格をご参照ください。
低頻度ストレージ(マルチAZ)/低頻度ストレージの制限
課金制限:
保存期間が30日未満の場合は、30日として計算します。
ストレージユニットが64KB未満の場合は64KBとして計算し、64KB以上の場合は実際のサイズに基づいて計算します。低頻度ストレージ料金の詳細については、製品価格をご参照ください。
INTELLIGENT_TIERINGストレージ(マルチAZ)/INTELLIGENT_TIERINGストレージの制限
課金制限:
64KB未満のオブジェクトは引き続き高頻度アクセスレイヤーに保存されます。単一のストレージファイルのサイズにかかわらず、実際のデータサイズに基づいて計算します。INTELLIGENT_TIERINGストレージ料金の詳細については、製品価格をご参照ください。
アーカイブストレージの制限
課金制限:
保存期間が90日未満の場合は、90日として計算します。
ストレージユニットが64KB未満の場合は64KBとして計算し、64KB以上の場合は実際のサイズに基づいて計算します。アーカイブストレージ料金の詳細については、製品価格をご参照ください。
ディープアーカイブストレージの制限
課金制限:
保存期間が180日未満の場合は、180日として計算します。
ストレージユニットが64KB未満の場合は64KBとして計算し、64KB以上の場合は実際のサイズに基づいて計算します。ディープアーカイブストレージ料金の詳細については、製品価格をご参照ください。
バケット
制限
バケットはいったん作成すると、名前および所在リージョンの変更はできません。
同一のユーザーアカウントにおけるバケット名は固有であり、リネームもサポートしていません。
名前は、始まりまたは終わりを「-」とすることはできず、小文字アルファベット、数字[a-z,0-9]、ハイフン「-」およびそれらの組み合わせのみサポートしています。バケット名の最大文字数はリージョンの略称およびAPPIDの文字数の影響により、組み合わせたリクエストドメイン名全体の文字数合計が最大60文字までとなります。
バケット数
各ルートアカウントにつき最大200個までです(デフォルト)。
オブジェクト数
各バケット内のオブジェクト数に制限はありません。
バケットタグ
同じバケット内のタグ数は最大50個までです。タグキーは重複できません。
オブジェクト
制限
オブジェクトキーの長さは1~850Bまでです。詳細については、オブジェクトの概要をご参照ください。
アップロード
コンソールによってアップロードできる単一のオブジェクトは最大512GBまでです。
API/SDKによってアップロードできる単一のオブジェクトは最大48.82TB (50,000GB )までです。
アップロードインターフェースの仕様:
シンプルアップロード:単一のオブジェクトは最大5GBまでです。詳細については、シンプルアップロードをご参照ください。
マルチパートアップロード:単一のオブジェクトは最大48.82TBまでです。パートのサイズは1MB~5GBで、最終のパートは1MB未満とすることができます。パート数は1~10000です。詳細については、マルチパートアップロードをご参照ください。
現在はマルチAZ設定を有効化したバケットには、標準ストレージ(マルチAZ)、低頻度ストレージ(マルチAZ)などの、マルチAZの特性を持つストレージタイプをアップロードすることができます。バケットが同時にINTELLIGENT_TIERINGストレージ設定を有効化している場合は、INTELLIGENT_TIERINGストレージ(マルチAZ)タイプもアップロードできます。
現時点ではバケットがINTELLIGENT_TIERINGストレージ設定を有効にしている場合にのみ、INTELLIGENT_TIERINGストレージタイプのオブジェクトをアップロードすることができます。異なるストレージレイヤー間でのオブジェクトの切り替えは、INTELLIGENT_TIERINGストレージ設定内のパラメータによって決定されます。
コピー
単一アカウントの同一リージョンまたはリージョン間でのオブジェクトのコピーをサポートしています。
同一リージョン内でのオブジェクトのコピーは無料です。リージョン間でオブジェクトのコピーを行う場合はトラフィック料金が発生します。詳細については、料金説明のトラフィック料金に関する情報をご参照ください。
コピーインターフェースの仕様:
シンプルコピー:コピーできる単一のオブジェクトは最大5GBまでです。詳細については、シンプルコピーをご参照ください。
5GBを超える場合はマルチパートコピーを用いる必要があります。コピーできる単一のオブジェクトは最大48.82TBまでです。詳細については、マルチパートコピーをご参照ください。
マルチAZ設定を有効にしているバケットでは、マルチAZストレージタイプをシングルAZストレージタイプにコピーすることはサポートされていません。
現時点では、標準ストレージ、低頻度ストレージ、INTELLIGENT_TIERINGストレージタイプをINTELLIGENT_TIERINGストレージタイプとしてコピーすることはサポートしていません。
一括削除
API、SDKによって一括削除を開始します。1回に最大1000個のオブジェクトを削除できます。
オブジェクトタグ
同一のオブジェクトに最大10個までオブジェクトタグをつけることができます。また、タグは重複できません。
アクセスポリシー
ルール数
各ルートアカウント(すなわち同一のAPPID)の、バケットACLルールの数は最大1000個までです。
ライフサイクル
ルール数
各バケットにつき最大1000個までです。
ストレージタイプの切り替え
標準ストレージから低頻度ストレージ:最短1日。
標準/低頻度ストレージからアーカイブストレージまたはディープアーカイブストレージ:最短1日。
注意:
標準ストレージ(マルチAZ)および低頻度ストレージ(マルチAZ)の低頻度ストレージ、アーカイブストレージおよびディープアーカイブストレージタイプへの移行は現時点ではサポートされていません。
ライフサイクルの切り替え操作は64KB未満のオブジェクトに対しては実行できません。
期限切れによる削除
標準/低頻度/アーカイブストレージの期限切れによる削除:最短1日。
SDKの種類
14種類:Android、C、C++、.NET、Flutter、Go、iOS、Java、JavaScript、Node.js、PHP、Python、React Native、ミニプログラムSDK。
API予約フィールド
APIドキュメントにあるインターフェースパラメータはすべてCOSの予約フィールドであり、次のパラメータが含まれます。acl、uploads、policy、cors、delete、versions、location、referer、lifecycle、versioning、notification、replication、website、logging、tagging、accelerate、domain、inventory、origin、object-lock、live、encryption、intelligenttiering、symlinkなどがあります。


ヘルプとサポート

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバック