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Cloud Object Storage

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用語集

データタイプ

PDF
フォーカスモード
フォントサイズ
最終更新日: 2024-06-26 10:57:13

概要

COS Selectは複数のプリミティブデータ型をサポートしています。
説明:
コンパイラによって直接サポートされるデータタイプをプリミティブデータ型と呼びます。

データタイプの変換

COS Selectは入力されたデータのデータタイプをCAST関数によって決定します。一般的に、お客様がCAST関数によるデータタイプの指定を行っていない場合、COS Selectは入力されたデータのタイプをstring型と判断します。
CAST関数に関する情報についてさらに詳しくお知りになりたい場合は、SQL関数のドキュメントのCASTの章をご参照ください。

サポートするデータタイプ

COS Selectは次のプリミティブデータ型をサポートしています。
名称
説明
bool
TRUE/FALSE
FALSE
int,integer
8バイトの符号付整数
範囲は-9,223,372,036,854,775,808 - 9,223,372,036,854,775,807
100000
string
UTF-8エンコーディングの文字列です。文字の長さの範囲は1 - 2,147,483,647
'xyz'
float
8バイトの浮動小数点数
CAST(0.456 AS FLOAT)
decimal,numeric
10進数の数値であり、最大精度は小数38桁です。数値の範囲は$-2^{31}$ - $2^{31}-1$
123.456
timestamp
タイムスタンプはある決まった時刻を表すもので、任意の精度をサポートします。テキスト形式のタイムスタンプはW3Cルールに従いますが、「T」で終わる必要があります(「日」を記録単位にしている場合を除く)。
小数秒を使用する場合は、少なくとも小数点以下1桁の精度まで維持する必要があり、小数点以下は任意の桁数を維持できます。
ローカルタイムオフセットはUTCからの時間差を用いて表すか、または「Z」を使用してUTCからのローカル時間との差を表すことができます。タイムオフセットは、日付だけを記録する場合には表示する必要がありません。
CAST('2007-04-05T14:30Z' AS TIMESTAMP)

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