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Cloud Object Storage

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最終更新日: 2024-06-30 12:32:52

COSはHTTPSアクセスをサポートしていますか。

サポートしています。COSはすべてのアベイラビリティリージョンのアクセスノードでSSL転送をサポートし、なおかつSDKおよびコンソールの両方でデフォルトでHTTPSを有効にしています。COSはHTTPSを使用して転送のデータリンクを保護することを強く推奨しています。暗号化されていないHTTPを使用して接続すると、リンクが監視されたり、 データがハッキングされたりするリスクが生じます。

コンソールでドメイン名管理を行う際、いつも「使用可能なキーを1つ以上有効にしてください」と表示されますが、どのように対処すればよいですか。

CAMコンソールにログインし、Tencent Cloud APIキーが有効になっているかどうかを確認してください。
Tencent Cloud APIキーIDが有効になっていない場合は、キーを作成して有効にしてからドメイン名管理を行ってください。
Tencent Cloud APIキーIDが有効になっているにもかかわらず表示される場合は、現在操作しているアカウントがサブアカウント(コラボレーターまたはサブユーザー)ではないか確認してください。
サブアカウントであれば、ルートアカウントでログインし、Tencent Cloud APIキーが有効になっているかどうかを確認してください。
ルートアカウントであれば、ブラウザのキャッシュを更新し、Tencent Cloudアカウントにログインし直してください。

COSのデフォルトドメイン名、カスタムCDNアクセラレーションドメイン名、カスタムオリジンサーバードメイン名の違いは何ですか。

ドメイン名の詳細な説明については、ドメイン名管理の概要をご参照ください。
デフォルトドメイン名:COSオリジンサーバーのドメイン名であり、バケットの作成時に、システムがバケット名およびリージョンに基づいて自動的に生成するもので、デフォルトのCDNアクセラレーションドメイン名と区別する必要があります。
カスタムCDNアクセラレーションドメイン名:ユーザーはバケットを使用する際、登録済みのカスタムドメイン名をTencent Cloudの国内CDNアクセラレーションプラットフォームにバインドすることで、カスタムドメイン名によってバケット内のオブジェクトにアクセスすることが可能になります。(以前に旧バージョンのCOSコンソールで「カスタムドメイン名」を使用したことがある場合は、新バージョンのコンソールで「カスタムCDNアクセラレーションドメイン名」とは表示されず、 「カスタムドメイン名」のままとなります)
カスタムオリジンサーバードメイン名:ユーザーは登録済みのカスタムドメイン名を現在のバケットにバインドすることで、カスタムドメイン名によってバケット内のオブジェクトにアクセスすることが可能になります。

COSのCDNアクセラレーションとグローバルアクセラレーションにはどのような違いがありますか。

1. ユースケースが異なります。CDNアクセラレーションは主にバケット内のコンテンツを広範囲にダウンロード、配信するために用いられます。特に同一のコンテンツを繰り返しダウンロードするようなユースケースです。詳細については、CDNアクセラレーションの概要をご参照ください。グローバルアクセラレーションはTencentのグローバルトラフィックスケジューリングのロードバランサシステムにより、ユーザーからのリクエストに対しインテリジェントルーティング解決を行い、最適なネットワークアクセスリンクを選択することで、リクエストの最寄りサーバーへのアクセスを可能にします。COSのグローバルアクセラレーション機能ではその他に、データのアップロードとダウンロードのアクセラレーションも実現可能です。詳細については、グローバルアクセラレーションの概要をご参照ください。
2. アクセラレーション機能によって発生する料金が異なります。CDNアクセラレーションを使用すると、CDNトラフィック料金、CDN back-to-originトラフィック料金が発生し、グローバルアクセラレーション機能を使用するとグローバルアクセラレーショントラフィック料金が発生します。COSのトラフィック課金項目の説明については、トラフィック料金をご参照ください。

COSはドメイン名をバインドして使用する必要がありますか。

COSはユーザーの独自ドメイン名をバインドしなくても、デフォルトドメイン名から直接アクセスできます。COSのデフォルトドメイン名の形式は、<BucketName-APPID>.cos.<Region>.myqcloud.comです。COSドメイン名の詳細な説明については、リージョンとアクセスドメイン名をご参照ください。独自のドメイン名をバインドしたい場合は、カスタムオリジンサーバードメイン名の有効化をご参照ください。

同一のリージョンのVPC環境内では、プライベートネットワークの169.254.0.xによってCOSサービスにアクセスできるのはなぜですか。

クライアントとCOSサービスが同一のリージョンにある場合、COSドメイン名はTencent CloudのプライベートネットワークDNSサービスにおいてハイジャック方式で169.254.0.xのIPに強制的に解決されます。ネットワークセグメント169.254.0.xはデフォルトでVPCセグメントと接続しており、内部ルーティングの方法でトラフィックをゲートウェイに流すことにより、COSサービスへのアクセスを実現しています。このため、プライベートネットワーク方式を使用してCOSサービスにアクセスする場合は、プライベートネットワークの解決エラーを防止するため、できる限りDNSサービス設定を変更しないでください。

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