エンドユーザーがより良いアクセス体験を得られるようにするために、CSSの設定を引き続き行う必要があります。
1. StreamPackageがすでにCSS製品に接続しているため、システムはCSS内の再生ドメイン名のback-to-origin設定を自動的に完了させます。先ほど作成したStreamPackage Channelに進み、CDNタブに切り替え、Edit Configurationをクリックして設定を行います。
2. ポップアップしたダイアログボックスに、プランニングしたライブストリーミング再生ドメイン名を入力し、送信します。
3. システムの自動設定が完了すると、次のような情報が表示されます。これにはアクセラレーションドメイン名(Playback Domain Name)、CNAMEアドレス、アクセラレーションリージョン(Acceleration Region)およびドメイン名のサービスステータス(Status)が含まれます。このうち再生ドメイン名のアクセラレーションリージョンはデフォルトでは中国大陸以外および中国香港・マカオ・台湾地区となっています。
4. ライブストリーミング再生ドメイン名について、例えばアクセス認証、Refererブラックリスト/ホワイトリスト、HTTPSなどのさらに細かい設定を行う必要がある場合は、下のボタンGo to the CSS CDN Console to Perform More ActionsをクリックするとCSSコンソールにジャンプすることができます。
5. デフォルトの設定でアクセラレーションのニーズが十分に満たされる場合は、この時点でシステムが割り当てたCNAMEアドレスを記録し、DNSドメイン名管理プラットフォームに進んで、再生ドメイン名のCNAMEの解決設定を完了することができます。
6. 最終的にこのライブストリーミングリンクの再生アドレスは、CSS再生ドメイン名にStreamPackageのEndpoint出力パスを加えたものになります。