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用語集

スナップショット

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最終更新日: 2025-09-08 16:16:17

機能説明

オンラインデータのリアルタイムレプリカ スナップショットは、CBSを完全にコピーしてそのまま利用できるものです。すでにスナップショットを作成したCBSで問題が発生した場合、スナップショットを利用すれば、問題発生前の状態に速やかに復元できます。業務を大きく変更する前に、関連CBSのスナップショットを作成することをお薦めします。こうすれば、業務の変更に失敗した場合、データを速やかに復元できます。
重要なマイルストーンに対する持続的なバックアップ スナップショットは業務データの持続的なバックアップとして、業務データのマイルストン状態を記録することに使用できます。
迅速な業務デプロイ 業務のスナップショットファイルを使用し、複数のCBSを迅速にクローンできます。これにより、サーバの迅速なデプロイが可能になります。

ユースケース

スナップショットは便利で効率的なデータ保護サービスであり、以下の業務シ―ンに使用することをお薦めします:
日常のデータバックアップ 誤操作、攻撃、ウイルスなどによるデータの紛失に備え、スナップショットを使用し、定期的に重要な業務データをバックアップします。
素早いデータリカバリー OSの変更、アプリケーションのアップデート、業務データの移行など、重要な操作を実施する前に、スナップショットを1つまたは複数作成します。操作中に問題が発生した場合、作成されたスナップショットで業務データを素早く復元できます。
本番データによるレプリカの豊富な運用 本番データのスナップショットを作成することにより、データマイニング、レポートクエリ、開発・テストなどのアプリケーションにほぼリアルタイムな本番データを提供できます。
迅速な環境デプロイ CVMのスナップショットを作成し、作成されたスナップショットでカスタムイメージを作成します。作成されたイメージから1つまたは複数のインスタンスを作成できます。これにより、環境が同じなCVMの一括デプロイを短時間で完了し、繰り返して設定することにかかる時間を節約できます。

課金ルール

スナップショットの料金については、スナップショットの課金概要スナップショットの価格一覧 をご参照ください。

クォータ制限

スナップショットのクォータ制限については、使用制限 をご参照ください。

スナップショットタイプ

手動スナップショット ある時点のCBSデータのスナップショットを手動で作成します。このスナップショットは、短時間でデータが同じなCBSを複数作成すること、また、将来CBSをこの時点の状態に復元することに使用できます。操作の詳細については、スナップショットの作成 をご参照ください。
定期的なスナップショット 継続的に業務を更新する時、定期的にスナップショットを作成することで、持続的なバックアップ機能を提供できます。バックアップポリシーを作成し、ポリシーの適用対象CBSを指定すれば、一定期間内にCBSのデータを継続的にバックアップすることが可能となり、データの安全性が大幅に向上します。操作の詳細については、定期的なスナップショット をご参照ください。
説明:
スナップショット作成中に、一部のアプリケーションの作成データがメモリに保存され継続的に保存できなかったことがあります。これが原因で、スナップショットは最新かつ完全なCBSを網羅できない問題が発生します。注意事項 を確認し、スナップショットのデータの一致性を確保してください。

事例の振り返り

事例1:リスクの高い操作を実施する前に、スナップショットを作成しなかったため、データは失われました

例:顧客AはCBSのスナップショットを作成したことがありません。2019年5月のある日、操作者がCBSに対してfioテストを実施し、ファイルシステムが壊れ、データを復元できませんでした。 分析:顧客Aがテスト前にCBSのスナップショットを作成していれば、データが壊れた場合、スナップショットでロールバックを実行し、業務を迅速に復元することができます。

事例2:重要なデータディスクに対して定期的にスナップショットを作成しなかったため、データは失われました

例:複数のCBSに対して顧客Bはスナップショットを作成しました。ただし、コストを考え、2019年1月以降新たに購入したCBSのスナップショットを作成しませんでした。2019年6月のある日、スナップショットのないあるCBSは、ファイルシステムレイヤーのデータが誤操作で削除されたため、データを復元できませんでした。 分析:顧客Bが問題の発生したCBSのスナップショットを作成していれば、データが誤操作で削除された場合、前回スナップショット作成時点の状態に復元し、損を抑えることができます。事故発生後に、顧客Bは問題が発生したCBSのスナップショットを作成し、データの保護を強化しました。

事例3:誤操作後に定期的なスナップショットでロールバックを実施し、データを復元しました

例:顧客CはすべてのCBSのスナップショットを作成しています。2019年5月のある日、誤操作でマシンを起動できませんでした。 分析:顧客Cは2日前に定期的に作成したスナップショットを使用しデータを復元しました。業務には影響を及ぼしませんでした。
上記のすべての事例では、誤操作によってデータの紛失が発生しました。比較して以下が分かります:
スナップショットを未作成の場合、サーバまたはCBSで問題が発生すれば、データを復元するのが非常に難しく、大きく損をします。
スナップショットを作成済みの場合、サーバまたはCBSで問題が発生すれば、基本的にデータを復元でき、それほど損をしません。
業務のタイプに応じて定期的にスナップショットを作成することで、データの安全性を向上させ、業務の低コスト高ディザーストリカバリーを実現することをお薦めします。

その他

その他の スナップショット問題 が発生した場合、トラブルシューティングのためにこちらからFAQを提供します。

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