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TencentDB for MySQL

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課金概要

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最終更新日: 2022-07-01 16:19:24
## 課金モデル TencentDB for MySQLでは次の2種類の課金モデルをご提供しています。
課金モデル
支払方式
適用ケース
サブスクリプション
前払いモデル、すなわちインスタンスの新規作成時に支払う料金です。
業務量に比較的安定した長期的なニーズがある場合に適しています。料金は従量課金モデルより安価で、かつ購入期間が長くなるほど割引額が大きくなります。
従量課金
後払いモデル、すなわち先に必要に応じてリソースの使用を申請し、決済時に実際のリソース使用量に応じて料金を請求する方式です。
業務量に一時的に大幅な波があるケースに適しており、インスタンスを使い終わるとすぐにリリースすることができ、コストの節約になります。

インスタンス価格

課金の計算式

合計料金 = メモリおよびCPU料金 + ストレージキャパシティ料金 + バックアップキャパシティ料金 + トラフィック料金(現在は無料)

課金項目

課金項目
説明
メモリ仕様料金
購入ページで選択するインスタンス仕様の料金は、サブスクリプションと従量課金の段階価格をサポートしています。価格については、製品価格をご参照ください。従量課金は三段階制を採用しており、利用期間が長いほど優待が大きくなります。第1段階T1は、0時間<T1 ≤ 96時間です。第2段階T2は、96時間<T2 ≤ 360時間です。第3段階T3は、T3>360時間です。
ストレージキャパシティ料金
購入ページで選択するハードディスクサイズの料金は、サブスクリプションと従量課金価格をサポートしています。価格については、製品価格をご参照ください。ストレージキャパシティはTencentDB for MySQLの実行に必要なデータファイル、共有テーブルキャパシティ、エラーログファイル、REDO LOG、UNDO LOG、データディクショナリ、binlogなどを保存するために用いられます。
バックアップキャパシティ料金
TencentDB for MySQLは一定限度の無料バックアップキャパシティをリージョンごとに提供します。無料バックアップキャパシティのサイズは、お客様の対応リージョンでのすべての2ノード、3ノードインスタンス(マスターインスタンス、ディザスタリカバリインスタンスを含む)のストレージキャパシティの和です。無料割り当てを超えるバックアップキャパシティの料金説明については、バックアップキャパシティ課金説明をご参照ください。
トラフィック料金
パブリックネットワークトラフィック料金は、現在は無料です。

インスタンス仕様、ストレージキャパシティ、バックアップキャパシティなどの価格に関しては、価格計算ツールを使用して直接照会し、リソースコストの見積もりに役立てることができます。得られる価格の正確性を保証するため、Tencent Cloudにログインしてから確認してください。

課金の例

説明:
次の価格は参考までに示すものであり、具体的な価格は、リージョン、イベント、ポリシーなどによって調整されて変わることがあります。実際の価格については公式サイトに準じます。
従量課金の例 例えば、広州リージョンで、メモリが4コア8000MB、ハードディスクが500GBの2ノードの従量課金TencentDB for MySQL1台を購入し、購入期間は400時間で、無料枠を超えないバックアップキャパシティを使用しているとします。 第1段階料金:(0.4米ドル/GB/時間+500GB × 0.00021739米ドルGB/時間)×96時間=48.8米ドル 第2段階料金:(0.32米ドル/GB/時間+500GB × 0.00021739米ドルGB/小时)×264時間=113.2米ドル 第3段階料金:(0.24米ドル/GB/時間+500GB ×0.00021739米ドルGB/時間)×40時間=13.9米ドル インスタンス料金 = 第1段階料金 + 第2段階料金 + 第3段階料金 = 175.9米ドル
サブスクリプション(年額・月額課金)の例 広州リージョンでの例を挙げます。
広州3区で、メモリが4コア8000MB、ハードディスクが500GBのサブスクリプションTencentDB for MySQL(2ノード)1台を購入し、購入期間が1か月の場合。
広州4区で、メモリが4コア8000MB、ハードディスクが200GBのサブスクリプションTencentDB for MySQL(2ノード)1台を購入し、購入期間が1か月の場合。
合計料金 = メモリおよびCPU料金 + ストレージキャパシティ料金 + バックアップキャパシティ料金

メモリ仕様料金

広州リージョンでは、4コア8000MB仕様のインスタンスのサブスクリプション月額は120米ドル/月、メモリ仕様料金 = 2 × 120米ドル/月 × 1か月 = 240米ドル/月です

ストレージキャパシティ料金

広州リージョンでは、インスタンスハードディスクのサブスクリプション月額は0.10588235米ドル/GB/月、ストレージキャパシティ料金 = (500GB + 200GB) × 0.10588235米ドル/GB/月 × 1か月 = 74.12米ドルです

バックアップキャパシティ料金

広州3区で運用されている2ノードインスタンスの購入データベースストレージキャパシティは毎月500GB、広州4区で運用されている2ノードインスタンスの購入データベースストレージキャパシティは毎月200GBです。すなわち、広州リージョンでは毎月700GBの無料バックアップキャパシティが利用できます。
お客様の広州リージョンでのバックアップ総ストレージキャパシティが700GBを超え、例えばデータバックアップが800GB、ログバックアップが100GBに達した場合、課金されるキャパシティは800 + 100 - 700 = 200GBとなり、その時間に200GB分の超過バックアップキャパシティ料金を追加で支払う必要があります。それ以降の超過バックアップキャパシティについても同様となります。
バックアップキャパシティ課金(1時間)= 200GB(バックアップキャパシティを超過した場合は実際のシーンに応じて継続的に変動可能)× 0.000113米ドル/GB/時間 = 0.0226米ドルとなります。

よくあるご質問

私のインスタンスはサブスクリプション(年額・月額課金)モデルですが、それ以外に差し引かれる料金があるのはなぜですか。

バックアップキャパシティが無料利用枠を超過していないかご確認ください。無料利用枠を超過したバックアップキャパシティは課金対象となります。 バックアップキャパシティの使用情報はMySQLコンソールのデータベースバックアップページで確認できます。バックアップキャパシティの課金の詳細については、バックアップキャパシティ課金説明をご参照ください。

従量課金インスタンスは使用しなくても課金されますか。

従量課金インスタンスの料金は継続的に差し引かれます。インスタンスを使用しなくなった場合は、課金が継続されないように、速やかに破棄してください。

ストレージキャパシティにはどのようなファイルを保存できますか。

データファイル:作成したテーブル、インデックスなどを含む、データが占有するスペースです。
システムファイル:共有テーブルキャパシティ、エラーログファイル、REDO LOG、UNDO LOG、データディクショナリを含む、システムの必須ファイルです。
binlogファイル:すべてのDDLおよびDMLステートメント(データ問い合わせ言語select、showなどを除く)を記録したものです。binlogの主な目的はレプリケーションと復元であり、変更したデータが多いほど、生成されるbinlogが多くなります。生成されたbinlogファイルはCOSにアップロードされ、ローカルbinlogの占有キャパシティが減少します。

関連ドキュメント

TencentDB for MySQLはコンソールとAPIによるインスタンスの購入をサポートしています。購入方法をご参照ください。
TencentDB for MySQLは有効期限が切れる前からリソースのリリースまでの間、ユーザーに事前アラートメッセージをプッシュします。支払い延滞の説明をご参照ください。
TencentDB for MySQLはコンソールからの返品返金申請をサポートしています。返金説明をご参照ください。
TencentDB for MySQLはインスタンス仕様のアップグレードまたはダウングレードをサポートしています。インスタンス調整料金の説明をご参照ください。

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