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Cloud Object Storage

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ドキュメントCloud Object Storage実践チュートリアルドメイン名管理の実践カスタム CDN ドメイン名が Gzip 圧縮に対応するように設定する

カスタム CDN ドメイン名が Gzip 圧縮に対応するように設定する

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最終更新日: 2024-12-16 16:33:29

紹介

この文章では、Cloud Object Storage (COS) コンソールで Gzip 圧縮を設定する方法だけを説明します。CDN コンソールで追加するには、CDN スマート圧縮設定 文書を参照してください。

操作手順

1. COS コンソール にログインします。
2. 左側のナビゲーションバーで、バケットリスト をクリックすると、バケットリストページに入ります。
3. Gzip 圧縮の設定が必要なバケットをクリックすると、バケット設定ページに入ります。
4. 左側のドメイン名と伝送管理 > カスタム CDN 加速ドメイン名設定項目をクリックします。利用可能なドメイン名がない場合は、まずドメイン名を追加してください。具体的な設定については、カスタム CDN 加速ドメイン名を有効にするを参照してください。




5. ドメイン名が正常に追加されると、デフォルトでそのドメイン名に対して CDN スマート圧縮が有効になり、Gzip 圧縮ルールが作成されます。
その Gzip 圧縮ルールの詳細は以下のとおりです。
タイプ:ファイル拡張子
コンテンツ: js;html;css;xml;json;shtml;htm
ファイル範囲:256Byte ~ 2MB
圧縮方式:Gzip
6. パーソナライズされた設定列のCDN スマート圧縮では、Gzip 圧縮の設定状況と設定されている圧縮方式を確認できます。
「未設定」と表示されている場合は、CDN スマート圧縮の設定が有効になっていないことを意味します。
転送ファイルのサイズを小さくし、オーバーヘッドを節約するために、CDN スマート圧縮を有効にすることをお勧めします。

アイコンをクリックし、プロンプトに従ってCDN コンソールをクリックすると、CDN コンソールに素早くジャンプして設定することができます。操作ガイドにつていは、 スマート圧縮設定を参照してください。
「gzip」またはその他のフィールドが表示されている場合、現在設定されている圧縮方法を指します。
CDN スマート圧縮ルール(圧縮方法、タイプ、コンテンツ、ファイル範囲など)を追加、変更または表示するには、

アイコンをクリックし、プロンプトに従ってCDN コンソールをクリックすると、CDN コンソールに素早くジャンプして設定することができます。操作ガイドにつていは、 スマート圧縮設定を参照してください。
説明
設定制限、ルールが有効になる優先順位など、スマート圧縮設定ルールの詳細については、Content Delivery Network(CDN)設定ガイドのスマート圧縮設定を参照してください。

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