本稿では、TDSQL-C for MySQLデータベース監査の課金説明についてご紹介します。
データベース監査を有効にした場合にのみ、データベース監査の費用が発生します。データベース監査の有効化方法については、データベース監査の開通をご参照ください。
データベース監査は監査ログのストレージ使用量に基づき従量課金されます。1時間を1課金単位とし、1時間に満たない場合は1時間として計算します。 |
| ハイフレッケンシーストレージ | ローフリーケンシーストレージ |
中国(金融リージョンを含む) | 0.00147059 | 0.00018382 |
その他の国と地域 | 0.00220588 | 0.00027573 |
ハイ・ローストレージの説明
ハイフレッケンシーストレージは超高性能ストレージメディアを代表し、最適なクエリ性能を有しています。お客様はストレージ期間を設定でき、指定された期間内の監査データはハイフレッケンシーストレージに保存されます。ハイフレッケンシーストレージ期間を超えたデータは自動的にローフリーケンシーストレージに移行されます。異なるストレージがサポートする監査機能は完全に同じであり、性能のみ差異があります。
データベースインスタンスにローフリーケンシーストレージが設定されている場合、指定範囲内のデータは自動的にコールドストレージへ移行されます。アクセス性能の要件に応じてデータの温度レベルを自動的に変換することで、ストレージコストを削減できます。
ハイ・ローフリーケンシーストレージアーキテクチャ
図のように、直近7日間のデータをハイフレッケンシーストレージに保存する設定の場合、7日を超えたデータは自動的にローフリーケンシーストレージへ移行されます。ハイフレッケンシーストレージの保存期間を延長すると、保存期間に適合した監査データは自動的にローフリーケンシーストレージからハイフレッケンシーストレージへ移行されます。 ハイ/ローフリーケンシーストレージのパフォーマンス差異
解放の説明
TDSQL-C for MySQL(従量課金モード/年/月単位サブスクリプションモード)で監査を有効化した後、ユーザーが該当クラスタを解放した場合、またはクラスタの有効期限が切れて解放された場合、それに伴い該当クラスタに対応するデータベース監査も停止され、ログは自動的に削除され、復元できなくなりますのでご注意ください。
未払いについての説明
1. お客様のアカウント残高が0未満になった時点から:
2時間以内は、データベース監査を引き続きご利用いただけますが、課金が継続されます。
2時間後、データベース監査は自動的に停止され、課金も停止されます。
2. サービスの自動停止後:
自動停止後24時間以内に残高が0以上に達した場合、データベース監査は復旧し課金が再開されます。また、アカウント残高が0未満の場合、データベース監査は復旧できません。
自動停止から24時間後もアカウント残高が0未満の状態が続く場合、ログは削除され、復元できません。