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パラメータ名 | 動的 | タイプ | デフォルト | パラメータ値の範囲 | 説明 |
innodb_txsql_independent_buffer_pool_evict_interval | yes | ulong | 50 | 0-50 | バックグラウンドスレッドがCLOCKリストを積極的に淘汰する時間間隔です。値が小さいほどCLOCKリストのページがメモリ内で長く保持され、0に設定するとCLOCKリストを即時クリアできます。 |
innodb_txsql_independent_buffer_pool_list_move_action | yes | ulong | 0 | 0-2 | CLOCKリストのページが通常のクエリで読み取られた後の動作:0は何も変更しないことを意味します。1はLRUリストへの同期的な移動を意味します。2はLRUリストへの非同期的な移動を意味し、移動操作はバックグラウンドスレッドに委任されます。 |
innodb_txsql_independent_buffer_pool_size_pct | yes | ulong | 5 | 1-100 | 分離されたBPが使用可能なBPの最大割合です。割合が高いほど、通常のクエリへの影響が大きくなりますが、フルテーブルスキャン類似の操作の効果が高くなります。 |
innodb_txsql_independent_buffer_pool_users | yes | string | nullptr | | ユーザー指定によってBP分離を使用する場合、具体的な設定方法は"user1@ip1;user2@ip2"となります。 |
innodb_txsql_independent_buffer_pool_enabled | yes | bool | ON | ON/OFF | バッファプール分離のスイッチです。オフにすると、新しいページが分離領域に入らなくなり、既存の分離ページはできるだけ早く淘汰されます。 |
innodb_txsql_independent_buffer_pool_max_expire_minutes | yes | bool | 120 | 1-1440 | CLOCKリストのページがBP分離において最大で保持される時間です。制御ロジック:use_timesはページのアクティビティ度を表し、CLOCKアルゴリズムの重要な指標です。ページが読み取られるたびにこの値が1増加し、バックグラウンドスレッドは一定時間間隔ごとにすべてのページのuse_timesを1減少させます。innodb_txsql_independent_buffer_pool_max_expire_minutesはuse_timesの上限値を制御します。 |
パラメータ | タイプ | 説明 |
txsql_independent_buffer_pool_usage_counts | longlong | BP分離を使用するSQLの数 |
/*+ independent */を追加することです。例えば、select /*+ independent */ id from t;の注意点は/*+ independent */を前述以外の任意の位置に追加してもBP分離の使用はトリガーされません。例:select id /*+ independent */ from t;です。show detail processlist;に「Independent_buffer_pool_session」ステータスを追加し、接続がデフォルトでBP分離を使用しているかどうかを表示します。フィードバック