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ビデオタスクコールバック通知

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最終更新日: 2021-06-23 20:30:34
Media Processing Service(MPS)を経た後、ビデオタスクコールバック通知を完了するのが標準的なスキームです。MPSでは、ユーザーが使用できるように、Serverless Cloud Function(SCF)の中でテンプレートを設定しています。

操作シナリオ

このドキュメントの例では、Media Processing Service(MPS)およびServerless Cloud Function(SCF)を使用します。このうち、MPSは主にビデオ処理のタスクに使用し、SCFは主にコールバックメッセージの処理を提供します。

操作手順

手順1:SCFの作成

1. SCFコンソールにログインし、左側ナビゲーションバーから【関数サービス】を選択します。
2. 関数サービスのページの上方の北京リージョンを選択し、【新規作成】をクリックして関数の新規作成ページに入ります。
3. 次のパラメータ情報を下図のとおりに設定します。
関数名:名称はカスタマイズ可能です。ここでは、例として「MPSAnalysis」とします。
実行環境:タスクコールバックテンプレートは現在Nodejs 8.9のみをサポートしています。
作成方式:テンプレートの関数を選択します。
あいまい検索:「MPS Webhookテンプレート」と入力し、検索を行います。
説明:
テンプレートの中の【詳細の表示】をクリックすると、ポップアップした「テンプレート詳細」のウィンドウに関連情報が表示され、ダウンロードの操作を行うことができます。
4. 【次のステップ】をクリックして、関数設定ページに進みます。
5. デフォルトの設定を維持し、【完了】をクリックしてください。これで関数の作成が完了します。

手順2:MPSトリガーの設定

1. SCFコンソール】のページで、左側ナビゲーションバーから【関数サービス】を選択し、対応する関数名をクリックすると、この関数の詳細ページに移動します。
2. 【トリガーの管理】>【トリガーの作成】をクリックすると、トリガー作成のウィンドウがポップアップしますので、トリガーの方法に「MPSトリガー」を選択してください。
主要パラメータの情報は次のとおりです。その他の設定項目はデフォルトを維持してください。
イベントタイプ:MPSトリガーはアカウント次元のイベントタイプによってEvent(イベント)をプッシュします。現在はワークフロータスク(WorkflowTask)とビデオ編集タスク(EditMediaTask)の2種類のイベントタイプのトリガーをサポートしています。
>?
>- MPSトリガーの初回作成時には、関連サービスのロール状態の異常が表示されます。プロンプトにしたがって対応するサービス【SCF_QcsRole】、【MPS_QcsRole】をクリックし、権限を与えてください。
>- MPSトリガーはサービス次元で発生するイベントをイベントソースとし、リージョン、リソースなどの属性の区分はありません。各アカウントでは、2種類のイベントに対してそれぞれ関数を1つバインドすることが許されます。複数の関数にてタスクを処理する必要がある場合は、[関数間の呼び出しSDK](https://www.tencentcloud.com/zh/document/product/583/32747)をご参照ください。
3. 【サブミット】をクリックすると、MPSトリガーの設定が完了します。

手順3:関数機能のテスト

1. MPSコンソールにログインし、MPSワークフローを実行します。
2. SCFコンソール】に切り替え、実行結果を表示します。 関数の詳細ページで【ログのクエリー】のタグを選択すると、出力されたログ情報を見ることができます。下図のとおりです。
3. COSコンソールに切り替え、データのダンプおよび加工結果を表示します。
説明:
自身のニーズに基づき、具体的なデータの加工処理方法を編集することができます。

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