Release Notes
お知らせ

機能 | 機能説明 | 導入方法 |
ターミナルエンコーディングSDK | ターミナルエンコーディングSDKは教師の配信クライアントに統合され、ソフトウェアエンコーディングにより高品質な動画圧縮効果を実現できます。ハードウェアエンコーディングとの比較における強みは次のとおりで。 1. 安定性と信頼性に優れ、起動も速いです。 2. 同等の画質でビットレートを削減し、伝送の安定性を向上させ、下り配信の帯域幅を節約し、ストレージコストの削減を実現できます。 3. 同等のビットレートで画質を改善し、ユーザー体験を向上させます。 4. ROIエンコーディングによる顔領域の画質向上や、ネットワーク変動に応じた動的エンコード設定など、多様な業務ニーズに対応する豊富な機能を備えています。 | |
ターミナル音声SDK | ターミナル音声SDKをクライアント側に統合され、音質の大幅な向上とエコー・ノイズの除去が可能です。その効果の実現には、以下の技術が用いられています。 1. アダプティブノイズリダクションにより、音声信号から背景ノイズを除去し、干渉を低減し、音声の明瞭度を向上させます。 2. 音響エコーキャンセリングにより、音声通信中のエコー問題を解決します。 3. 自動利得制御により、音声のラウドネスを自動で認識し、音量レベルを動的に調整することで、音声を常に快適に聞こえるように維持します。 4. ターミナル音声品質検査機能により、音声入力の品質を評価し、音声の問題を迅速に検出・報告します。 |
機能 | 機能説明 | 導入方法 |
Top Speed Codec(TSC) | TSCは標準トランスコードを強化した機能です。様々なタイプの動画に対して自動最適化を行い、より少ない帯域幅でより高画質な視聴体験を提供します。画質を維持または向上させながら、帯域幅コストを50%以上削減できます。 | |
メディア品質検査 | メディア品質検査は以下の項目をサポートします。 形式品質検査 動画&音声コンテンツ品質検査 ノンリファレンス型評価 本機能はライブ配信中の放送画面や形式の問題を検出し、能動的に警告・報告を行います。これにより、運営担当者が異常を迅速に発見できます。 オンデマンドシナリオでは、音声・動画コンテンツに対する検査・スコアリングを実施でき、トランスコード、TSC、音声・動画強化機能を組み合わせることで、問題を特定して修復することが可能です。 | |
音声・動画強化 | 業界をリードする音声・動画AI強化アルゴリズム、豊富な業務シーンに関するモデルにより、音声と動画の品質を全面的に向上させます。分散型リアルタイム画質強化をサポートし、動画のデブロッキング、ノイズリダクション、色補正、ディテール強調、顔補正などの機能を含みます。 教育シナリオでは、動画の色彩を最適化し、板書の文字をより鮮明に表示することができます。 ![]() | |
ネイティブ録画 | 従来の録画機能は加工なしのライブ配信動画のみを記録でき、視聴者目線でクライアント側の音声・動画コンテンツを完全に録画することができません。クライアント側のネイティブコンテンツを録画し、「見たままを録画」を実現するため、ユーザー端末の「ローカルスクリーン録画」機能モジュールをクラウドレンダリングWindowsインスタンスまたはAndroidコンテナに移行し、Tencent Cloudでのライブ配信終了後、録画モジュールと連携して録画ファイルを生成することができます。 授業の見逃し配信や教師用教材の作成に活用できます。 | 内部テスト中です。営業担当までご連絡ください。 |
スマート字幕 | スマート字幕機能は、オンデマンド動画やライブストリームの音声をリアルタイムで認識し、字幕に変換して多言語翻訳を行うことができます。ホットワード用語種・専門用語集の設定により認識精度を向上させることもサポートしています。 教育シナリオでは、授業のライブ配信時にリアルタイムでスマート字幕を生成するのに活用できます。また、オンデマンド動画に字幕を追加する際にも利用でき、ユーザーの視聴体験を向上させます。 | |
大規模モデルによる要約 | 大規模モデルによる要約は、スマート認識に基づき、動画コンテンツの要約を生成します。具体的には、授業の要点や内容のまとめを自動で作成することができます。 ![]() | 体験館で効果をお試しいただけます。 導入方法については、大規模モデルによる動画要約導入プロセスをご参照ください。 |
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