利用シナリオ
Cloud Access Management(CAM)ポリシーを利用することで、ユーザーにMedia Processing Service(MPS)コンソールで特定のリソースを表示・使用する権限を付与できます。本ドキュメントでは、特定のリソースを表示・使用する権限の付与例を提供し、コンソールの特定部分に対するポリシーの使用方法をご案内します。
操作例
動画処理(MPS)への読み書きフルアクセスポリシー
ユーザーに「QcloudMPSFullAccess」というポリシーを適用できます。
具体的な手順:
権限許可管理を参照し、プリセットポリシー「QcloudMPSFullAccess」をユーザーに付与します。 動画処理(MPS)への読み書き制限付きアクセスポリシー
ユーザーに「QcloudAccessForMPSRole」というポリシーを適用できます。MPS操作権限には、COSバケットリストの読み取り、バケット設定の読み書き、オブジェクトの読み取りとアップロード、およびメッセージキュー(CMQ)経由のメッセージ送信などが含まれます。
具体的な手順:
権限許可管理を参照し、プリセットポリシー「QcloudAccessForMPSRole」をユーザーに付与します。 動画処理(MPS)への一時的なアクセスポリシー
ユーザーに「QcloudAccessForMPSRoleInDeliverToSCF」というポリシーを適用できます。このポリシーは動画処理(MPS)のサービスロール(MPS QCSRole)にのみ関連付けでき、MPSが他のクラウドサービスリソースに一時的にアクセスするために使用されます。
具体的な手順:
権限許可管理を参照し、プリセットポリシー「QcloudAccessForMPSRoleInDeliverToSCF」をユーザーに付与します。