tencent cloud

Media Processing Service

動向とお知らせ
Release Notes
お知らせ
製品の説明
製品概要
製品の機能
製品の優位性
ユースケース
購入ガイド
課金説明
購入ガイドライン
支払い更新の説明
支払い延滞の説明
返金説明
クイックスタート
コンソールガイド
概要
タスクの作成
タスク管理
編成管理
テンプレート管理
リソースパック管理
動画評価
AIGCコンテンツの生成
ターミナルSDK
字幕編集ツール
使用量統計
CAM例
導入ガイド
音声・動画トランスコードの導入
1 音声・動画エンハンスメントの導入
Audio Separation Integration
電子透かしと可視透かしの導入
メディアAI 導入ガイド
メディア品質検査の導入
クライアントサイドSDKの導入
ライブストリームの録画機能の導入
DRMの導入
その他の導入ガイド
シナリオ実践チュートリアル
画質向上シナリオ
音声・動画コスト最適化シナリオ
ショートドラマの海外展開シナリオ
コンテンツ生成シナリオ
オンライン教育シナリオ
よくある質問
製品の基本情報について
アカウントへの権限付与について
タスク設定について
タスク開始について
タスク結果の確認について
Related Agreement
Service Level Agreement
プライバシーポリシー
データ処理とセキュリティ契約

ライブ配信編成

PDF
フォーカスモード
フォントサイズ
最終更新日: 2025-11-05 14:18:57

利用シナリオ

ライブストリームに対してメディア処理を行うには、ライブ配信編成を設定し、ライブ録画などのタスクと出力バケットディレクトリを指定する必要があります。

ライブ配信サービス編成を作成

作成ページへ移動

2. ライブ配信サービス編成を作成ページでは、業務シーンにおける具体的なニーズに応じて、ご要望に合わせたサービス編成フローと設定情報を作成できます。


基本情報の設定

設定項目
必須入力
設定説明
サービス編成名
はい
128文字以内の日本語、英数字、アンダースコア、ハイフン(_-)の組み合わせを入力できます。例:「MPS」。
出力バケット
はい
デフォルトはトリガーバケットと同じです。このAPPIDにおいて、トリガーバケットと同じリージョンのバケットから出力バケットを1つ選択できます。サービス編成の処理が完了後、新しく生成された動画ファイルはこのバケットに保存されます。
出力ディレクトリ
いいえ
スラッシュ(/)で開始・終了します。
イベント通知の有効化
-
詳細については、イベント通知設定の説明をご参照ください。
イベント通知を有効にすると、トランスコードプロセス及び結果データが選択された通知方法でフィードバックされます。
タスク設定
-
詳細については、本ページ下部のタスクフロー設定の説明をご参照ください。
サービス編成のフローノード及びノード内のテンプレートを定義することで、業務処理フロー全体を素早く構築できます。

タスクフローの設定

タスク設定では、サービス全体のフローを定義でき、異なるサービスノード(ライブ録画など)の追加や、各ノードへの異なるテンプレートの設定が可能です。詳細な設定方法は以下の通りです。
1. 必要な機能モジュールを選択してフローを設定します。機能を追加したいノードの後ろの+をクリックし、機能設定パネルから追加したいノード機能を選択します。

2. ノード機能の右側の編集ボタンをクリックして詳細設定を行い、情報を入力して保存します。

3. また、ライブ録画タイプの機能ノードについては、詳細設定カスタム録画出力パスを設定できます。現在、録画ファイルはTencent Cloud COSまたはAWS S3に保存できます。ここでカスタマイズされた録画出力パスは、ノード外のタスク出力パスより優先されます。カスタム録画出力パスを設定していない場合、録画ファイルの出力パスはノード外タスクの出力パスとデフォルトで一致します。
Tencent Cloud COS
設定項目
説明
出力バケット
リージョンを選択します。
バケットを選択します。
出力パス
出力パスまたはファイル名をカスタマイズする場合は、具体的な出力パスと出力ファイル名を入力してください。書式例:/カスタムパス/ファイル名_{変数名}.{format}
デフォルトの出力パス:/{taskId}/{rand}/{streamId}_record_{definition}.{format}。ここで{rand}はランダム数値を表す変数です。{rand}を削除した場合、他の変数が同一であれば、複数の録画ファイルが新しいファイルで上書きされる可能性があるため、{rand}の変更や削除は慎重に行ってください。
ファイル出力パスとファイル名を定義する必要がない場合は、この入力欄の値を空に設定することもできます。その場合、録画ファイルは出力バケットのルートディレクトリに保存されます。
AWS S3
設定項目
説明
サブアカウント情報
AWSサブアカウントのsecretID、secretKey。
出力S3バケット
S3リージョン:S3のリージョンを入力してください。AWS公式仕様に準拠して入力してください。例:ap-southeast-1。
S3名:AWSで管理しているS3の名称を入力してください。
出力ファイルパス
録画出力パスをAWS S3に指定した場合、この出力ファイルパスは必須項目です。
具体的な出力パスと出力ファイル名を入力してください。書式例:/カスタムパス/ファイル名_{変数名}.{format}
デフォルトの出力パス:/{taskId}/{rand}/{streamId}_record_{definition}.{format}。ここで{rand}はランダム数値を表す変数です。{rand}を削除した場合、他の変数が同一であれば、複数の録画ファイルが新しいファイルで上書きされる可能性があるため、{rand}の変更や削除は慎重に行ってください。
4. 上記の情報を入力後、作成をクリックすると、ライブ配信編成を作成できます。


ヘルプとサポート

この記事はお役に立ちましたか?

フィードバック